Crytek
[E3 2008#05]サイコ軍曹,かく戦えり。「Crysis Warhead」は2008年内の発売を目指して開発順調
E3 Summitのブースレポート第一弾は,Electronic Artsが2008年のホリデーシーズンを目指して開発中の「Crysis Warhead」だ。2007年に発売されて高い評価を得たSF FPS「Crysis」の続編がE3会場のブースでプレイアブル展示されていた。いささか情報の少ない本作だが,プレイムービーとともに分かった範囲でレポートしよう。
リンシャン島の波高し。「Crysis Warhead」の最新ムービーとスクリーンショットを掲載
Crytekが開発中のSF FPS「Crysis Warhead」のティザームービーとスクリーンショットを4Gamerに掲載した。今のところまだ詳細は明らかにされていないものの,フィリピン海に浮かぶリンシャン島を舞台にしたアメリカ軍,北朝鮮軍,そしてエイリアンの三つ巴の戦闘はさらに激しさを増しているようだ。
EA,「Crysis」の続編となる「Crysis Warhead」の開発を正式発表。主人公はサイコ軍曹
本日(6月6日),「Crysis」の続編となる「Crysis Warhead」の開発がエレクトロニック・アーツから発表された。詳細はいろいろと未定だが,新たな主人公をサイコ軍曹としたCrysisのアナザーストーリーとなるようだ。ノーマッド中尉が島のこっち側で七転八倒している間,軍曹は島の反対側でもっとひどい目に遭っていたのである。
連載「ゲーマーのための読書案内」第34回:『北朝鮮は、いま』
ゲームでときに曲解されたり,変に誇張されたりするモチーフの実像に関し,書籍を通して理解を深める連載記事「ゲーマーのための読書案内」の第34回を掲載した。今回取り上げるのは昨年末に刊行された岩波新書の『北朝鮮は、いま』。決して読みやすい本とはいえないが,北朝鮮問題でなく北朝鮮そのものを,韓国の学者さん達がさまざまな角度から論じた本だ。
[GDC2008#43]「Crysis」はこうやって作られた。Crytekが語るCrysisメイキング物語
普段あまり聞けないゲーム開発の裏話が聞けるのも,GDCのいいところ。今回はFPS.「Crysis」を制作したドイツのデベロッパ,Crytekによる「Crysis in the Making」だ。ゲームショウでCrysisのデモを見るたびに,「ここまでできているならもう売っちゃえばいいのに」と思ってきた筆者の想像も付かないような作業が,いろいろと必要だったのであるってのはまあ,当然ですね。
[GDC2008#34]遂にCryENGINE 2がクロスプラットフォーム化
「Crysis」で使用されたCryTekの開発用ミドルウェア「CryENGINE 2」が, Xbox 360やPLAYSTATION 3などにも対応されるという話が以前あったが,GDC08でついにその姿が披露された。また,現在なら600ドル程度のロースペックPCでも快適に作動するローエンド版,さらにはCrysisのMOD用SDKの登場など,GDC08では一気にCryEngine 2ビジネスの横の広がりを感じさせる報告が噴出したのだ。
秋葉原で,日本一のナノスーツ野郎を決めるイベント開催
2月10日,秋葉原のイベントスペースUDX Galleryで開催されたのが「Crysis 日本最強プレイヤー決定戦兼アジア大会日本代表決定戦」。2007年11月に発売された「クライシス 完全日本語版」のプレイヤーから日本一を選ぶとともに,3月にシンガポールで開催されるクライシスのアジア大会に参加する日本代表を決定するというイベントだ。さあ,日本で一番上手にナノスーツを着こなしていたのは誰だったのか?
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