ハードウェア − 特集記事 最新30件
春だ飛び出せ,3Dステレオ映像ゲーム環境(その2)Zalman製液晶ディスプレイ編
立体ゲームを楽しもう企画の第2弾。ゴールデンウィーク前に掲載した「その1」は,赤青メガネを利用する簡易版だったのだが,今回紹介するのは,より本格的な立体表示デバイスを使用した例だ。今回は,Zalman ZM-M220Wを使用する例を紹介してみたい。
春だ飛び出せ,3Dステレオ映像ゲーム環境(その1)
短い連休にちょこっとだけ楽しむネタを求めている人に贈る3Dステレオ映像講座の入門編だ。普通のディスプレイでも赤青メガネを使うことで,画面から飛び出す迫力の立体映像のゲームが楽しめる。なお,都合により今回はNVIDIA GPUのみの対応なのであしからず。
「『COSMOS』とは正反対」。Cooler Masterが用意するもう一つのフラグシップPCケース「COSMOS S」
内部に余裕のあるデザインと静音性を重視した設計で一定の評価を得たPCケース「COSMOS」。同製品を手がけるCooler Masterは,バリエーションモデル「COSMOS S」を2008年5月に日本市場へ投入予定だ。「COSMOSとは正反対」とされる新製品のポイントはどこにあるのか。本社の製品担当者に話を聞いた。
マルチGPU構成でパフォーマンスがバラつく理由とは? AMD担当者に聞くCrossFireXの現状と今後
グラフィックスドライバ「ATI Catalyst 8.3」でサポートされた新しいマルチGPUソリューション「CrossFireX」。4Gamerのテストレポートでお伝えしているとおり,完成度はまだ100%の信頼を与えられるものになっていないが,その理由はどこにあるのだろうか。AMDのマーケティング担当者に現状と今後をズバリ聞いてみた。
ゲーマーのためのWindows Vista Service Pack 1ファーストインプレッション
日本時間2008年3月19日,Microsoftは「Windows Vista」初の大規模アップデートとなる「Service Pack 1」の一般公開を行った。4Gamerでは,Windows Vistaの販売開始後も,ゲーム用の主流OSは「Windows XP」であるとしてきたが,Service Pack 1の登場によってこの状況に変化は生じるだろうか?
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- 米田 聡
4Gamerベンチマークレギュレーションをバージョン5.2へ更新
グラフィックスカードやCPUなどの検証を行うときに4Gamerが用いるレギュレーションを,Version 5.2へアップデートした。「Crysis」と「Unreal Tournament 3」で最新パッチに対応したほか,「Company of Heroes」でも小修正を行った。4Gamerのハードウェアレビューやテストレポートを読むに当たって,できれば一度目を通しておいてほしい。
【PR】PCゲームに必要なすべてをこの1台で。東芝製ノートPC「dynabook Satellite WXW/79EW」
3Dゲームを快適にプレイできること。そして同時に安価であること。この難しい命題に取り組んでいるのが東芝だ。春モデル「dynabook Satellite WXW/79EW グラフィック強化モデル」では,ゲームを快適にプレイすることに特化し,同時に不必要なものをそぎ落とした,ゲーマーにとって“分かりやすい”モデルになっている。今回はそんな同製品をチェックしてみよう。
日本市場再上陸を狙うFoxconnに聞く,ハイエンドブランド「Quantum Force」
PC業界の巨人Foxconnが,PC自作市場をターゲットとして攻勢に出る。過去の市場投入では欧米や日本で失敗に終わった同社だが,部門を再整備。ゲーマー&パワーユーザー向けサブブランド「Quantum Force」の製品群で日本市場再上陸を狙う。「Ultra ATX」を謳う巨大マザーボードなど注目の新製品群について,同社副社長に話を聞いた。
DFIに聞くLANPartyシリーズの製品展開――貫かれる独自の設計思想
ゲーマーやオーバークロッカーを強く意識したマザーボード製品ブランド「LANParty」で知られるDFI。他社に先駆けてCPU電源周りにデジタルPWMを採用するなど,独自性を見せる同社だが,2008年の新製品展開はどうなるのか。CeBIT 2008においてもハイエンド指向の製品展示を行ったDFIの,マザーボード開発者に話を聞いた。
[GDC2008#47]AGEIAは今後どうなるのか? 〜マーケティング担当副社長へのショートインタビュー
「今のAGEIAがどうなっているのかお話ししたい」という連絡があり,旧“AGEIA時代”に引き続き,NVIDIAでもAGEIA製品のマーケティング担当副社長となったMichael Steele(マイケル・スティール)氏にGDC会場の専用ブースでインタビューする機会を得た。今回の買収により,一時は「物理ハードウェアの登場でゲーム体験が変わる」と期待されていたAGEIA,及びPhysXはどうなっていくのか?
4Gamerアンケート集計,ハードウェア&OS編――読者はこんなPCを使っている
年に2度のお楽しみ「4Gamer特大プレゼント」。2007年末のアンケート集計結果を2008年2月15日と18日にお届けしたが,今回はハードウェアとOSにスポットを当て,「4Gamer読者がどんなPCを使っているのか」を,ざっとまとめてみることにしよう。PCゲーマーの平均的なマシンスペックや,Windows Vistaへのスタンスも見えてきたので,ぜひ一度ご覧あれ。
ゲーマーのための「PureVideo」発達史,2008年初頭版
NVIDIAのビデオ再生支援技術「PureVideo」は,GeForce 6シリーズで初めて実装されてから,着実に進化を重ねてきた。今回4Gamerでは,NVIDIAのPureVideo担当者に話を聞くことができたので,3Dゲームをプレイしている最中には気づかない,GPUのもう一つの機能であるビデオ再生支援技術について,その歴史と現状をここで一度整理してみたいと思う。
Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その3:FFXIも完壁! ついにゲームの起動にトライ
まるでPC雑誌のようになってしまった連載も,ついに第3回。ゲームの起動に入ることにする。ここまでで基礎チューニングは済んでいるが,ゲームをまともに動かすためには,もう一手間必要だ。今まででもっとも簡単な作業なので,心おきなく設定して,ゲームに励んでほしい。
Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その2:Windows XPを頑張って軽快にしてみる
なんだかぜんぜん4Gamerらしくない記事で申し訳ないと思いつつ,Eee PCチューニング記事の2回目だ。SSDがざっくり空いた1回目を受け,今回はXPの挙動を軽くしてみることにする。Eee PC記事という割にはWindows全般の記事になっているが,気にしてはいけない。
Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう――その1:Windows XPを頑張って小さくしてみる
日本版を買ったみなさんの手元にも,あと数日で「Eee PC」が届くことだろう。単に小さくてバカみたいに安いという特徴を持ったこのPCを入手して,あろうことか「いまどきのゲームを動かしてみる」ことを目的としたチューニングを行うのが,本記事だ。買った人も買ってない人も,果ては買う気がない人も,ぜひ目を通してみてほしい。
AMDは再び立ち上がれるのか? 北米&台湾取材から占う2008年
Quad-Core OpteronとPhenomのエラッタ問題で幕を閉じたAMDの2007年。その影響は同社のロードマップに大きな影を落としているが,果たしてAMDは再び浮上できるのか。北米&台湾のPC関連企業に協力を得,AMDのクアッドコアCPU問題への対応と,今後の展開について探ってみた。
4Gamerハードウェアベンチマークレギュレーションを5.1にアップデート
4GamerがグラフィックスカードやCPUなどの検証時に用いるベンチマークテスト方法,それをまとめたレギュレーションをVersion 5.1にアップデートした。「Unreal Tournamnet 3」と「Company of Heroes」の重要な更新に対応した結果,いくつか注意すべき事項も出てきているので,4Gamerのハードウェアレビューやテストレポートに興味のある人はご一読を。
4Gamer編集者はどんなPCを使っているのか? 極私的PC組み立て実録編
これまで使っていたAGP仕様のPCもそろそろお役御免となり,作業用PCを新調できることになった。もちろんゲーム用途のPCとなる。せっかくの機会なので,4Gamer編集部で使用することになるPCの,独断に満ちたパーツ選択から組み立てまでの一通りの過程を紹介してみたい。
4Gamerハードウェアベンチマークレギュレーションを5.0に更新
4GamerがグラフィックスカードやCPUなどの評価に当たって利用するレギュレーションを,Version 5.0へとアップデートした。「Crysis」「Unreal Tournament 3」「Half-Life 2: Episode Two」「RACE 07」と,2007年冬時点における最新タイトルを全面的に採用するという,大きな変更となっている。新しい3Dゲームでどうテストするのか気になった人はぜひチェックを。
【PR】SLIで3D性能は次のレベルへ。東芝製ノートPC「dynabook Satellite WXW/79DW」
ゲーマー向けノートPCに注力する東芝から登場した「dynabook Satellite WXW/79DW グラフィック強化モデル」。「GeForce 8600M GT」をSLI構成で搭載し,標準で容量4GBのメインメモリを搭載するという,強烈なインパクトを持った製品だが,果たしてその3D性能は? シングルGPU仕様のゲーマー向けノートPCと比較して,実力をはっきりさせてみよう。
【PR】PCケースでゲーム環境は変わる! 自作派ゲーマーに捧ぐ,静音&高性能PCケース「COSMOS」
「PCケースなんて,どれも同じ」。そう考えている自作派ゲーマーは少なくないだろう。だが,最終的なPCゲーム環境の快適さは,PCケースの選択に大きく左右されるのだ。今回は,Cooler Master渾身の新製品「COSMOS」を使い,PCケースの正しい選択で,PCゲーム環境がどう快適になるのか,テストを通じて明らかにしてみたい。
AMD,“Phenom世代”のHT3.0対応チップセット「AMD 7」発表――Reuven Soraya氏に聞くSpiderプラットフォームの意義
AMDは,Phenomの発表に合わせて,同CPUをサポートするHyperTranspot 3.0対応チップセットシリーズ「AMD 7」を発表した。4Gamerでは,AMDでチップセットビジネスを推進するReuven Soraya氏にインタビューする機会を得たので,氏のコメントから,AMD 7シリーズの特徴,そして同シリーズをベースに展開されるSpiderプラットフォームのポイントを探ってみたい。
【PR】最新デスクトップPCにどこまで迫れるか。東芝製ノートPC「dynabook Satellite WXW」の真価に迫る
ついに,ノートPCの3Dグラフィックスパフォーマンスは最新世代のデスクトップPCに並んだ。「GeForce 8700M GT」を搭載した東芝製ノートPC「dynabook Satellite WXW グラフィック強化モデル」は,圧倒的なハイスペックが魅力の一台だが,今回はベンチマークテストを通じて,デスクトップPCを不要にする,同製品の真の実力へ迫ってみることにしよう。
【PR】「ロスト プラネット」はクアッドコアCPU「Core 2 Quad」でもっと面白くなる
ゲームのパフォーマンスに大きく影響するハードウェアというと,第一にGPUを挙げる人がほとんどだろう。しかし,最新の3Dゲームタイトルの場,実はCPUの重要性が飛躍的に高まってきているのだ。今回はそれを証明すべく,いますぐ手に入るクアッドコアCPU「Core 2 Quad」と最新の3Dゲーム「ロスト プラネット」を使って,最新のクアッドコアCPUがゲームにどんなメリットをもたらすのかをチェックしてみたい。
PCビギナー救済連載「PCゲームのお作法」(6)CPU編・前
GPUについての「お作法」を一通り押さえたところで,今回は一文字違いでまったく異なるハードウェアである「CPU」について説明していきたい。ゲームの動作環境にはCPUについての言及が必ずあり,さらにPCのカタログや広告にもCPUの名前は大きく躍っているが,果たしてCPUとはナニモノなのだろうか? 「そのCPUがゲームの動作環境をクリアしているかどうか」の見方を軸に展開していこうと思う。
4Gamerハードウェアベンチマークレギュレーション4.1を掲載
4GamerがグラフィックスカードやCPUなどのハードウェア検証時に利用するレギュレーションを,Version 4.1へとアップデート。「ロスト プラネット」製品版のアップデートと「S.T.A.L.K.E.R.」のパフォーマンス改善パッチについて,それぞれ有効性を確認している。Version 4.0から重要な変更となっているので,4Gamerのハードウェアレビューを参考にしている人はチェックしてほしい。

















