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[NVISION 08#07]NVIDIA,「nForce 200」非搭載の「Intel X58」マザーボードでSLIをサポート!
米国時間2008年8月27日,NVIDIAは同社の主催するイベント「NVISION 08」の会場で緊急の報道関係者向け説明会を開催し,Intelの次期デスクトップPC向けCPU「Core i7」用チップセット「Intel X58 Express」に,SLIライセンス供与を行うと発表した。「nForce 200」スイッチチップを搭載しないIntel製デスクトップチップセット搭載製品でも,ついにSLIが利用可能になる。
「Nehalem」は2009年にエントリーPC&ノートPCへ。Intelの最新CPUロードマップが判明
Intelは,2008年8月19〜21日に開催された「IDF 2008 San Francisco」で,最新のCPUロードマップを明らかにした。2008年第4四半期に投入する「Core i7」に続き,2009年後半には,Nehalemマイクロアーキテクチャを,エントリー向けデスクトップPCやノートPCへも展開する計画だ。
Intel,「Core i7」対応のハイエンドX58マザーボード「Smackover」を公開
Intelは,北米時間2008年8月19日に開幕した開発者向け会議「Intel Developer Forum 2008 San Francisco」で,“Nehalem世代”のハイエンドCPU「Core i7」に対応したフラグシップマザーボード「Smackover」を公開した。オーバークロック性能を引き出すための取り組みがいたるところに見られる,新製品の概要をお届けしたい。
単体GPU「HD 3450」を凌駕する衝撃。「AMD 790GX」チップセットの実力検証
グラフィックス機能統合型チップセットとして非常に高い3D性能で注目を集めた「AMD 780G」。その上位モデルとして,AMDの主力チップセットとなる「AMD 790GX」が登場したので,その実力を検証してみよう。SidePort Memory(LFB)なしでも,単体GPU「ATI Radeon HD 3450」を上回るベンチマークスコアを叩き出す,その高いポテンシャルは要注目だ。
AMD,グラフィックス機能統合型チップセット「AMD 790GX」を発表。AMDの主力チップセットに
2008年8月6日1:01PM,AMDはグラフィックス機能統合型チップセット「AMD 790GX」を発表した。その3D性能で話題を集めた「AMD 780G」よりも33%高速とされる新チップセットでは,ATI CrossFireXが新たにサポートされたほか,オーバークロック耐性の強化も行われている。“上から下まで”をカバーする,AMDの主力チップセットと呼ぶべき位置付けの製品だ。
インテル,8月2〜3日に秋葉原でイベントを開催中。協賛ショップのお買い得なキャンペーンも
2008年8月2〜3日の2日間,インテルは東京秋葉原でエンドユーザー向けイベント「Intel in Akiba 2008 Summer」を開催中だ。イベントの主役はショップブランドPC。展開するPCショップによる,会場限定のお買い得なキャンペーンなども行われていたので,声優の古谷 徹氏も登場した初日のセッションの模様と併せてお届けしたい。3日に都内へ出かける予定があるなら要チェックだ。
インテルの「Centrino 2」国内発表会に多数のGPU搭載ノートPCが登場
Intel本社による新世代モバイルプラットフォーム「Centrino 2」の発表を受け,同社の日本法人であるインテルも国内発表会を開催した。発表会は,チップセットレベルでBlu-rayムービーのフルデコードが可能と強くアピールするものになったが,一方で,ゲーマーにとって重要な単体GPU搭載モデルも多数展示されたので,本稿では,そのあたりを中心にお伝えしていきたい。
デスクトップPCと遜色ない基本性能。新世代ノートPCプラットフォーム「Centrino 2」を試す
CPUのFSBクロックが引き上げられ,Mobile Intel 4シリーズチップセットも採用されるなど,基本スペックが大きく引き上げられた,Intelの新世代ノートPCプラットフォーム「Centrino 2」。評価用ノートPCを入手したので,そのポテンシャルを明らかにしてみよう。基本性能だけならデスクトップPCに並んだといっても過言ではない,その高いプラットフォーム性能は要注目だ。
Intel,新世代モバイルプラットフォーム「Centrino 2」を正式発表
米国時間2008年7月14日,Intelは新世代のノートPC向けプラットフォーム「Intel Centrino 2 Processor Technology」を正式発表した。動作クロック3GHz超えを果たした「Core 2 Extreme X9100/3.06GHz」以下,FSB クロックが1066MHzに引き上げられた新Core 2 Duoと,Mobile Intel 4シリーズチップセット,IEEE 802.11n対応無線LANコントローラなどが組み合わされる。
BIOSTARのゲーマー&オーバークロッカー向けマザー「TPower I45」,その“ゲーマー向け度合い”をチェックする
これまで,コストパフォーマンス重視のマザーボード作りで知られてきたBIOSTAR。そんな同社が「ゲーマーやオーバークロッカー向け」として投入してきたP45チップセット搭載製品が「TPower I45」だ。「FSBオーバークロックで世界記録樹立」がアピールされるなど,オーバークロッカー向けの雰囲気漂うが,ゲーム用途で信頼できる製品に仕上がっているだろうか。
AMDのパートナー各社,オリジナルATI Radeon HD 4800搭載カードを予告
2008年7月13日,日本AMDは秋葉原でエンドユーザー向けイベント「羅電穏(らでおん)の夏」を開催。イベント自体は「ATI Radeon HD 4800」シリーズの紹介に留まった一方,AMDのパートナー各社から,オリジナル仕様となるグラフィックスカードの登場が相次いで予告されたので,今回はそこに絞ってお伝えしてみたい。
[COMPUTEX 2008#25]ASUSの「R.O.G」は,ゲーマー向けとオーバークロッカ−向けの2ラインナップへ分化
ASUSTeK Computerは,COMPUTEX TAIPEI 2008で同社の「R.O.G」ブランドに属する最新マザーボードを紹介するとともに,これまで「ゲーマーおよびオーバークロッカ−向け」とされてきた同ブランドの製品を,ゲーマー向けとオーバークロッカ−向けの2ラインナップに分けることを明らかにした。前者ではバランスの高さが,後者では性能が徹底的に追求されることになる。
[COMPUTEX 2008#23]マザーボードからグラフィックスカードへと広がる,MSIの省電力ブランド「DrMOS」
MSIは,同社独自の省電力ブランド「DrMOS」を拡大する。Intel 4シリーズチップセット搭載のマザーボードで採用するだけでなく,AMDプラットフォームのマザーボード,さらにはミドルクラスGPU搭載のグラフィックスカードにも採用の幅を広げていく。DrMOSの技術的な内訳をまとめつつ,MSIが目指す方向を明らかにしてみよう。
[COMPUTEX 2008#15]Nehalem対応の次世代チップセット「Tylersburg」。搭載マザーボード7枚が展示に
Intelは新世代チップセットシリーズ「Intel 4」を発表したばかりだが,COMPUTEX TAIPEI 2008のIntelブースには,「Nehalem」世代のCPUに対応した次世代チップセット「Tylersburg」搭載のマザーボードが早くも何枚か並んでいる。ゲームが動作するNehalem+Tylersburgの実機デモも用意されていたので,写真を中心にお届けしたい。
[COMPUTEX 2008#14]Intel,「Intel 4」チップセットを正式発表し,最終仕様を公開
Intelは,COMPUTEX TAIPEI 2008会期中の2008年6月4日,デスクトップPC向けの新世代チップセットシリーズ「Intel 4」を正式発表した。同社製チップセットで初めて,65nmプロセス技術を採用して製造される製品群は,高い性能と低い消費電力を両立すると謳われる。発表に当たって明らかになった最終仕様ともどもまとめてみよう。
[COMPUTEX 2008#07]「どうやったらいいか分からない人向け」のCPU自動オーバークロック機能をDFIが実装
DFIは,同社のゲーマーおよびオーバークロッカー向けマザーボードシリーズ「LANParty」のミドルクラス〜エントリーモデルに,BIOSレベルの自動オーバークロック機能を実装する。「ハードコアゲーマーとエントリーオーバークロッカー向け」となる新機能を中心に,同社の新製品ラインナップを紹介しよう。
[COMPUTEX 2008#03]ABIT,NVIDIAの未発表チップセット「MCP7A」搭載マザーボードを準備中
Universal ABITは,NVIDIAの未発表チップセット「MCP7A」を搭載したマザーボード「IN7AG」をCOMPUTEX TAIPEI 2008に参考出品する。MCP7Aは,Intelプラットフォーム向けとなる,DirectX 10対応のグラフィックス機能統合型チップセット。同社は,「Intel P45 Express」搭載マザーボードなども公開予定だ。
[COMPUTEX 2008#01]GIGABYTE,ゲーマー&オーバークロッカー向けP45マザーを公開
COMPUTEX TAIPEI 2008の開幕を翌日に控えた2008年6月2日,GIGABYTE UNITEDの出展内容が一部明らかになった。DDR2メモリ対応の「Intel P45 Express」マザーボード「GA-EP45 Extreme」は,独自にFSBクロック1600MHzとDDR2-1200をサポートし,さらにPCI Express x16スロットを3本搭載する。このほか,IDT製のマルチプライヤチップ搭載マザーボード,新作PCケースなどの存在も明らかになったので,写真でお伝えしたい。
順当な性能向上。MSI製のIntel P45マザー「P45 Platinum」を試す
Intelは次期主力チップセットとして,「Intel P45 Express」を準備中だ。4Gamerでは,既存の「Intel P35 Express」を置き換える新製品を搭載したMSI製マザーボード「P45 Platinum」の量産前サンプルを入手したので,ひとまずそのポテンシャルを探ってみたいと思う。省電力を指向したマザーボードだが,パフォーマンスもなかなかのものだ。












