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ASUS,Atom搭載の小型ノートPC「Eee PC 901-X」発表。12日に5万9800円で発売
ASUSTeK Computerは,小型モバイル端末「Eee PC」の新型で,「Atom」プロセッサを搭載する製品「Eee PC 901-X」を発表した。ディスプレイ解像度が1024×600ドットと大きくなった同製品は,無料で利用できる20GBのオンラインストレージがセットになって,予想実売価格5万9800円前後。明日,2008年7月12日発売予定だ。
TDP 4Wの超低消費電力CPU「Atom」で,どこまでゲームはプレイできるのか?
Intelが発表した低消費電力CPU「Atom」は,小型携帯機器に最適ではあるものの,デスクトップPC用のマザーボードも発売されている。なんといってもx86互換のCPUであり,Windowsもそのまま動くのだ。ここではAtomをデスクトップPCで使った場合のゲームパフォーマンスについて探ってみた。超低消費電力PCでどこまでゲームができるだろうか?
Intel,恒例のアップデートで「モバイルコンピューティングの現在」を説明
Intelは隔月で開催している報道関係者向け定例ミーティング「クライアント・レギュラー・アップデート」を開催。COMPUTEX TAIPEI 2008における同社の発表内容を簡単にまとめた内容が中心で,取り立てて新しい情報はなかったが,同社の考える「モバイルコンピューティングの現在」が見えたので,それを中心にまとめてみよう。
[COMPUTEX 2008#09]ASUS,日本上陸予定の第2世代Eee PCを発表。ゲームなどの高負荷時には自動でクロックアップ
ASUSTeK Computerは,COMPUTEX TAIPEI 2008初日となる2008年6月3日,第2世代のEee PCを発表した。ラインナップは10インチまたは10.2インチ液晶ディスプレイを搭載する「Eee PC 1000」「Eee PC 1000H」と同8.9インチ仕様の「Eee PC 900」。CPUとして「Atom N270/1.60GHz」を搭載し,同社が「Super Hybrid Engine」と呼ぶ,低消費電力とハイパフォーマンスを両立する技術を搭載するのが大きな特徴だ。
3D性能は? ウィルコム,Centrino AtomベースのUMPC「WILLCOM D4」発表
2008年4月14日,ウィルコムは「Intel Centrino Atom Processor Technology」に対応し,32bit版Windows Vista Home Premiumを採用したシャープ製の通信端末「WILLCOM D4」を発表した。「PHSの機能を持つUMPC」は,「気軽に持ち運べるPCゲーム機」となり得るのだろうか。スペックや3D性能を,発表会から判明した範囲でお伝えしたい。
Intelの“偉い人”Perlmutter氏,Centrino 2やCentrino Atomを語る
インテルは,2か月に一度の報道関係者向け定例ミーティングを開催。2008年4月2〜3日に中国上海市で開催されたIDFの後ということで,Intel主席副社長兼モビリティ事業本部長のDadi Perlmutter氏が来日し,主に「Centrino 2」や「Centrino Atom」に関するまとめを行うという,豪華なものになった。
MIDとUMPCの違いはどこにあるのか。Intel,Centrino Atom国内発表会を開催
Intelの日本法人であるインテルは,「ポケットサイズの端末からフル・インターネット体験を提供する」と謳う新しいプラットフォーム「Centrino Atom」の国内発表会を開催した。発表会では,MIDとUMPCの違いなど,Intel/インテルが考えるCentrino Atomの位置付けなどが明らかになったので,少し整理してみることにしよう。
Intel,MID/UMPC向けプラットフォーム「Centrino Atom」を正式発表
Intelは,開発コードネーム「Menlow」と呼ばれてきた,超小型PCプラットフォーム「Centrino Atom」を正式に発表した。携帯ゲーム機級の小さなPCを実現可能で,“ポケットに入るPCゲーム環境”の登場をも期待させるだけに,注目している読者は多いだろう。具体的にはどんなプラットフォームなのだろうか?
Intel,「Atom」やIntel 4シリーズチップセットの実機をCeBITで公開
現地時間2008年3月4日に開幕する,欧州最大のIT関連見本市「CeBIT 2008」に先駆け,Intelは会場にある同社のブースを報道関係者向けに事前公開。発表されたばかりの新型CPU「Atom」や,第2四半期に市場投入予定となっている「Intel 4」シリーズチップセットを搭載するマザーボードなどが展示されていたので,写真を中心にお届けしたい。
Intel,MID向けCPU「Silverthorne」を「Atom」と命名
Intelは,MIDやUMPC向けの超低電圧CPU「Silverthorne」を,「Atom」と命名したことを発表した。Silverthorneベースの「Menlow」プラットフォームは「Intel Centrino Atom Processor Technology」となる。新製品の製品名が決定したことで,PCゲームもプレイできる“超小型インターネット端末”に,いよいよ現実味が出てきたといえそうだ。
インテル,45nmプロセス製造のCPUに関する新たな利用モデルを提案
2008年2月21日,インテルは報道関係者向け説明会「インテル クライアント・レギュラー・アップデート」を開催した。45nm High-k世代のCPUを,PC以外の分野へも積極的に広げていくという,同社の強い意志が見えるものになっていたほか,超低消費電力CPU「Silverthorne」に関する言及もあったので,いくつか興味深い部分をピックアップしてレポートしてみたい。
インテル,2008年の経営方針や製品戦略を明らかに
インテルは,毎年恒例となっている“決算発表に合わせた2008年の事業戦略説明”を2008年も開催。45nm High-kプロセスを使用し消費電力の低減とパフォーマンス向上を果たした新型Core 2 Duoの発売などを間近に控え,いまや絶好調ともいえるインテルだが,それを象徴するような強気の発言が印象的な記者発表会だった。概要を紹介していこう。
2008年は「エコプロセッサ」の年に。インテル,2008年の展望を語る
2007年12月10日,インテルは2か月に一度の報道関係者向け定例アップデートミーティングを開催。2007年最後の定例会ということで,同社の吉田和正代表取締役共同社長が登壇し,1年を振り返るとともに2008年の展望を語るという内容になった。新しい情報があったわけでないが,日本法人の戦略なども見える内容だったので,要点をレポートしてみたい。
Intel,定例アップデートで「いま力を入れているところ」を紹介
Intelは,2か月に一度の割合で定期的に開催している報道関係者向け説明会を,今回は「インテル アップデート」と題して開催。Intel本社の主席副社長であるSean Maloney氏が来日し,先に開催されたIDF Fall 2007の主要テーマを要約した。目新しい情報はとくになかったが,同社がいま何に力を入れているのかがよく分かる内容だったので,そのポイントを紹介したい。
Intelの推進する「MID」って何だ?
Intelは,2か月に一度の開催となる「インテル クライアント・レギュラー・アップデート」で,「MID」(Mobile Internet Device)を紹介した。Intel製CPUを搭載し,単体でインターネットに接続可能なデバイスは,2008年の投入が予定されているが,果たしてこれはいったい何だろうか? そして,ゲーマーにといってどういう意味がありそうだろうか?










