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このページの最終更新日:2007/09/01 14:22:55

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「Sound Blaster X-Fi Titanium」パフォーマンスレビューを掲載。PCIe版の存在意義を探る

「Sound Blaster X-Fi Titanium」パフォーマンスレビューを掲載。PCIe版の存在意義を探る

 EAX 5.0のハードウェアアクセラレーションをサポートした,世界初のPCI Express x1版サウンドカードシリーズ,「Sound Blaster X-Fi Titanium」。マルチチャネルサウンドのビットストリーム出力も可能になった新世代サウンドカードは,ゲーマーにとってどんな意義があるだろうか。パフォーマンス面を軸に検証してみたい。

Creative直販限定。ノートPC向けの廉価版サウンドカードが9800円で発売

Fatal1tyブランドのゲーマー向けヘッドセットが直販限定で発売

Creative,PCI&USB版Sound Blasterに対応した「ALchemy」最新版を公開

PCI版Sound Blaster X-Fiサウンドカード用の最新ドライバが公開される

Creative,PCIe版のX-Fiチップ搭載サウンドカード「Sound Blaster X-Fi Titanium」を国内発表。8月上旬より順次発売

Creative,PCIe版のX-Fiチップ搭載サウンドカード「Sound Blaster X-Fi Titanium」を国内発表。8月上旬より順次発売

 Creative Technologyによる発表から約2か月。同社の日本法人であるクリエイティブメディアは,EAX 5.0のハードウェアアクセラレーションを可能にする世界初のPCI Express x1版サウンドカード「Sound Blaster X-Fi Titanium」シリーズを国内発表した。EAXエフェクトをDolby Digital LiveやDTS Connect準拠のデジタルストリーム出力できる最新世代のサウンドカード3モデルは,2008年8月発売予定だ。

【リリース】Creative,「Sound Blaster X-Fi」3モデルの価格を改定

Creative,世界市場向けにPCIe版のX-Fiチップ搭載サウンドカードを発表

Creative,「ALchemy」最新版を公開。X-Fi&Audigyユーザーは無料で利用可

EAX 4.0対応USBサウンドデバイス「Sound Blaster X-Fi Surround 5.1」発売

クリエイティブメディアWebサイト改竄事件の詳細が発表に

CreativeのWebサイトが一時改竄。心当たりのある人はウイルスチェックを

大容量メモリ搭載環境での問題を改善した「Sound Blaster X-Fi」新ドライバ

Creative,PCI Express版の「Sound Blaster X-Fi」発売も音楽鑑賞用

Creative,OpenALタイトルへの最適化を進めたVista用X-Fiドライバを公開

Creative,Vista用のSound Blaster X-Fiドライバ&ALchemy最新版を公開

Creative,Sound Blaster Audigy対応「ALchemy」を10ドルで発売

 Creative Technologyの米国法人であるCreative Labsは,Windows Vista環境でDirectSound 3DやEAXを有効化する「Creative ALchemy」のSound Blaster Audigyシリーズ対応版「Creative ALchemy(Audigy Edition)」を発表した。Sound Blaster X-Fiシリーズ用は無償だったが,こちらは9.99ドルの有償版。クレジットカード決済によるダウンロード販売になる。

Windows VistaでDirectSound 3D&EAXを有効にする「ALchemy」正式リリース版のレビューを掲載

 北米時間2007年6月12日,Creative Technologyは,Windows Vistaで無効化されてしまった,ゲーム(など)の3Dサウンド技術であるDirectSound 3DやEAXを復活させるツール「Creative ALchemy」の正式版をリリースした。OSの登場から5か月遅れでの登場となったツールは,果たして本当に使えるのだろうか? 設定方法ともども,細かくレポートしたい。

Vista環境でEAX&DS3Dを有効に。「Creative ALchemy」正式版公開

 Creative Technologyは,「Windows Vista」環境で,ゲーム用のサラウンドサウンドAPIであるEAXやEAX ADVANCED HD,DirectSound 3Dを有効化するソリューションとしてβテストが行われていた「Creative ALchemy」の正式版を公開した。対象は「Sound Blaster X-Fi」ユーザーのみに限られるが,Windows Vistaにおける大きな問題の一つが,解決に向けて大きな一歩を踏み出したことになる。

Windows Vista用Sound Blaster X-Fi対応ドライバがアップデート

Creative,“ノートPC用X-Fi”発表――残念ながら音楽鑑賞向け

Creative,「Sound Blaster Audigy」用のVista対応ドライバ公開

Creative,「Sound Blaster X-Fi」のVista対応正式ドライバ公開

新型Sound Blaster X-Fi「Xtreme Gamer」2モデルのレビュー掲載

 Creative Technologyは,2006年11月に,同社製サウンドカードであるSound Blaster X-Fiシリーズを一新。上位モデルはそのまま,「Xtreme Gamer」の名を冠し,ゲーマー向けと位置づけられた下位2モデルを投入してきた。では,これら新モデルは,従来製品とどう違うのだろうか。Sound Blaster X-Fiの立ち位置ともども,一度ここで整理してみよう。

Creative,“Fatal1ty印”のカード単体や初のLow Profileモデルなど,「Sound Blaster X-Fi」下位モデルを刷新

 Creativeは,サウンドカード製品「Sound Blaster X-Fi」の下位2モデルに代わって,新たに“Fatal1ty印,X-RAM搭載のカード単体”“Low Profile初のゲーマー向け製品”“安価な音楽鑑賞用カード”の3モデルを発表した。ここでは,ゲーマー向けであることが明確な2モデルを中心に,新しいSound Blaster X-Fiの概要をお伝えしたい。

Creative,「Sound Blaster X-Fi」用最新ドライバを公開

Creative,Sound Blaster Audigyシリーズ用最新ドライバを公開

「Sound Blaster X-Fi」用ドライバ最新版が「Elite Pro」に対応

多くのバグを修正した「Sound Blaster X-Fi」用ドライバが公開に

Audigy〜Audigy 4対応の「Sound Blaster」最新ドライバ公開

「3Dゲーマーに贈るSound Blaster X-Fi集中講義」第2回を掲載

 「Sound Blaster X-Fi」が3Dゲームのフレームレートに与える影響を見てきた第1回に続き,今回は新機能の使い勝手や価値を掘り下げて行きたい。正直あまり使い勝手のよくなかったユーザーインタフェースは改善しただろうか? そして,ヘッドフォンへの対応が強化されたというバーチャルサラウンド技術は,使い物になるだろうか?

「3Dゲーマーに贈るSound Blaster X-Fi集中講義 第1回」追試

 2005年11月4日に掲載した「3Dゲーマーに贈るSound Blaster X-Fi集中講義」の第1回だが,nForce4搭載マザーボードのユーザーのため,NVIDIA版のオンボードサウンドドライバ「nForce Audio Driver」を用いた結果を追加してみた。CPU負荷が低くなると評判のNVIDIA版ドライバは,「Sound Blaster X-Fi」に対してどの程度健闘するだろうか。