ハードウェア − レビュー記事 最新100件
「GeForce 9600 GSO」レビュー掲載。高いコストパフォーマンスに価値あり
とくに大きな発表もなくローンチされたNVIDIAの新GPU,「GeForce 9600 GSO」。低クロック版「GeForce 8800 GS」といっていい新製品を搭載したグラフィックスカードの販売が始まったこのタイミングで,その価値をはっきりさせてみよう。パフォーマンスは予想の範囲内だが,それだけに低い販売価格が魅力的だ。
“マウスいらず”の多機能ゲームパッド「Cyborg Rumble」レビューを掲載
Saitek製ゲームパッド「Cyborg Rumble」は,一見Xbox 360純正コントローラのクローンだが,アナログスティックにマウスの機能を割り当てることすら可能という,徹底した多機能ぶりが特徴の製品だ。設定ツールをうまく使えば,あらゆるゲームタイトルをゲームパッドでプレイできるのではという期待も抱かせてくれるが,果たしてその実は? FPSやオンラインRPG,カジュアルタイトルで多角的に検証してみた。
「Hybrid SLI」は消費電力を気にするゲーマーに向けた最終回答となるか?
“mGPU+dGPU”の「GeForce Boost」,そして非ゲームプレイ時にグラフィックスカードへの電力環境をカットできる「HybridPower」からなる,NVIDIA製チップセットの新機能「Hybrid SLI」。ようやく対応BIOSとドライバがレビュワー向けに配布されたので,テスト結果をお伝えしたい。Hybrid SLI,とくにHybridPowerは,消費電力を気にするゲーマーへの福音となるだろうか。
手持ちのヘッドフォンを1000円強でヘッドセット化するクリップマイクを試す
「ボイスチャットをしてみたいが,お気に入りのヘッドフォンはもう持っているから,別途ヘッドセットを購入したくない」という人に便利なのが,衣服の胸元などにクリップで留めて利用できるクリップマイクだ。今回は,実勢価格1100円程度と安価ながら,PCとXbox 360で使える「AL-M25P」のマイク品質をチェックしてみたい。
価格が下がってお買い得に。2008年春のミドルハイクラスGPU購入ガイド
今,ミドルハイクラスのGPU戦線が熱い。「GeForce 9600 GT」の登場を受けて,「GeForce 8800 GT」や「ATI Radeon HD 3870/3850」を搭載したカードの価格が下がり,いずれも魅力的な状況だ。そこで今回はボリュームゾーン,つまり2万〜3万円台前半で手に入るリファレンスクロック&クロックアップ版カードを用意し,買い得感を探ってみよう。
「Core 2 Duo E7200」レビュー掲載。コストパフォーマンスは抜群
先にパフォーマンス速報をお伝えした,1万円台半ばで購入できる45nm High-kプロセス採用のデュアルコアCPU「Core 2 Duo E7200/2.53GHz」。上位モデルやライバルなど,2万円弱〜4万円弱で販売されているCPU 5モデルと比較した結果をお届けしたい。上位陣と比べることで,圧倒的なコストパフォーマンスがはっきりと見えてきた。
最適解は何GB? ゲームとOSとメインメモリ容量のベストな組み合わせを探る
DDR2 SDRAMメモリモジュールが安価になって久しい。容量1GBモデルなら1000円台から購入可能といった具合で,ゲーマーでも「最近モジュールを買い足した」という人は少なくないだろう。では,メインメモリ容量を増やすとゲームは快適になるのだろうか? 32/64bit OSを使って,ねちねちと調べてみた。
3MB L2の「Core 2 Duo E7200」パフォーマンス速報。Phenom X3キラーか?
とくに大きなアナウンスもないまま,1万円台半ばという実勢価格で販売が始まった「Core 2 Duo E7200/2.53GHz」。45nm世代のエントリーモデルという位置付けで,L3キャッシュ容量は3MBに制限されているが,果たしてその実力は? 早速動かしてみたので,パフォーマンス速報をお伝えしたい。
B3ステッピングの3コアCPU「Phenom X3 8750」レビュー。扱いやすさが魅力
2008年4月23日1:01PM,AMDはトリプルコアCPU「Phenom X3」のB3ステップ版を,一般小売り市場向けに投入すると発表した。4Gamerでは,発表時点での最上位モデル「Phenom X3 8750/2.4GHz」を入手したので,早速そのパフォーマンスをチェックしてみよう。いくつか留保は必要なものの,予想以上に扱いやすい製品だ。
GeForce 8200チップセットの3DパフォーマンスをAMD 780Gと比較する
DirectX 10世代のグラフィックス機能統合型チップセットでAMDの先行を許したNVIDIAだが,ようやく同社の最新製品「GeForce 8200」を搭載したマザーボードが店頭に並んだ。新機能「Hybrid SLI」をサポートするドライバはまだ登場していないが,ひとまず3Dパフォーマンスはチェックできるので,取り急ぎ「AMD 780G」と比べてみたい。
“ENG刻印なし”ノースブリッジで何が変わったのか? ASUS製「AMD 780G」マザーボードのレビューを掲載
ついに,AMD 780Gノースブリッジから“ENG刻印”がなくなった。ASUSTeK Computerが発売したATXフォームファクタの製品「M3A-H/HDMI」は,「RADEON IGP」と刻まれたAMD 780Gチップセットを搭載するマザーボードだ。ようやく真のAMD 780Gマザーボードが市場に登場したといえるが,果たして何が変わっているのだろうか?
全キーカスタマイズ対応の光るキーボード「Razer Lycosa」レビュー掲載
Razerが投入してきた新しいゲーマー向け英語フルキーボード「Razer Lycosa」は,すべてのキーが光るという,まるでどこかに対抗したかのような仕様が特徴的な製品だ。Razer製品らしいギミックも多く,カスタマイズ性の高さも謳われている同製品について,ゲーム用途での価値を探ってみることにしたい。
nForce 790i Ultra SLIチップセットが対応するEPP 2.0&ESAの価値は?
2008年4月時点において,NVIDIAのフラグシップチップセットとなる「nForce 790i Ultra SLI」は,「EPP 2.0」および「ESA」のサポートがウリとなっているが,果たしてこれら新機能は,ゲーマーにとって意味があるのだろうか。搭載マザーボードが“3-way/Quad SLIを利用できるDDR3対応製品”以上の価値があるのかをテストしてみよう。
新世代ハイエンドのプライドを保てるか。「GeForce 9800 GTX」レビュー掲載
別途お伝えしているとおり,NVIDIAはGeForce 9800シリーズのハイエンドモデル「GeForce 9800 GTX」を発表した。「GeForce 8800 GT」などと同じG92コアを高クロックで動作させた“だけ”のモデルだが,シングルGPUのハイエンドモデルとして,パフォーマンス指向のゲーマーを満足させられるだけの存在に仕上がっているのだろうか。
B3ステップ離陸。「Phenom X4 9850 Black Edition」パフォーマンス速報
TLBエラッタ問題に揺れたB2ステップの発表から4か月強。AMDは同エラッタを修正したB3ステップ版のクアッドコアCPU「Phenom X4」を発表した。今回4Gamerでは,限られた時間ながら発表時点での最上位モデル「Phenom X4 9850 Black Edition」をテストできたので,取り急ぎそのポテンシャルをお伝えしたい。
GeForce 9800 GX2のQuad SLIは究極のハイエンドゲーム環境たり得るか?
NVIDIAのデュアルGPUソリューション「GeForce 9800 GX2」は,2枚差しによるQuad SLI環境をサポートする。「GeForce 7950 GX2」以来となる4GPU環境を実現できるわけだが,実勢価格7〜8万円台のカード2枚という投資に見合うパフォーマンスを発揮してくれるだろうか? LeadtekとZOTACのカードを使って,気になるこのポイントを検証してみたい。
グラフィックスメモリ1GB版GeForce 9600 GTカードを試す
GeForce 9世代の先陣を切って登場した「GeForce 9600 GT」だが,MSIは静音クーラー搭載のクロックアップモデルで,さらにグラフィックスメモリを1GB搭載した“全部入り”の「N9600GT-T2D1GJ-OC」を投入してきた。最も高価なGeForce 9600 GTカードとなるが,果たしてリファレンス仕様と比べてどんなメリットがあるだろうか。
デュアルGPU仕様のウルトラハイエンド「GeForce 9800 GX2」レビューを掲載
別記事でお伝えしているとおり,NVIDIAは2008年3月時点におけるGeForceファミリーの最上位モデルとして,デュアルGPU仕様の「GeForce 9800 GX2」を発表した。「GeForce 8800 GT」などと同じG92コアのGPUを2基搭載し,標準でSLI動作するウルトラハイエンドモデルには,果たしてどれだけの価値があるのだろうか。
使える? 使えない? Catalyst 8.3におけるCrossFireXの実態レポート
AMDは,「ATI Catalyst 8.3」ドライバスイートにおいて,最大4枚のグラフィックスカードによるマルチGPU環境「ATI CrossFireX」を新たにサポートした。ハードウェアさえ用意できれば,いつでも“4枚CrossFire”が可能になるわけだが,現時点でその有効性はどの程度なのか。市販のハードウェア構成で行った検証結果をまとめてみたい。
全世界1万個限定版の価値を探る「Razer Boomslang CE 2007」レビュー掲載
Razer初期の製品となるボール式マウス「Boomslang」を,全世界1万個限定で復刻した「Boomslang Collector's Edition 2007」。第3世代赤外線センサーを搭載した特別モデルには,1万5000円を超える値付けがされているが,実際の使用感はどうなのか。国内FPS界で有名な現役プレイヤーfumio氏が,その実力に迫る。
Hybrid Graphicsも検証。「AMD 780G」チップセットの実力再診断
AMDによる正式発表前に搭載マザーボードが店頭へ並んだ「AMD 780G」グラフィックス機能統合型チップセット。正式発表に合わせて,「Hybrid Graphics」をサポートするドライバ込みとなる評価キットを入手できたので,あらためてその実力を検証してみたい。Windows XP/Vista環境の違いについてもチェックしてあるので,ぜひご一読を。
ゲーマー向けハイエンドマウス「SteelSeries Ikari Laser」レビュー掲載
既存製品の仕様に対する“怒り”にちなんで命名された,SteelSeries初のマウス製品「Ikari」シリーズ。先にお届けした光学センサー搭載モデルに引き続き,より多機能なレーザーセンサー搭載モデル「Ikari Laser」のレビューをお届けしたい。1万円を軽く超える販売価格のハイエンドマウスに,それだけの何かがあるのかを,Crize氏がじっくりと検証する。
全キー同時押し対応のゲーマー向けキーボード「SteelSeries 7G」レビュー掲載
ついに発売日が2008年3月5日と決まったゲーマー向けキーボード,「SteelSeries 7G」のレビューをお届けする。マクロキーなどといった“虚飾”を廃し,ただひたすらに基本性能の向上を追求したとされる新製品には,2万円を超える価格設定が行われているわけだが,果たしてそれだけの価値はあるのだろうか?
SteelSeriesのゲーマー向けヘッドセット「Siberia Neckband」レビュー掲載
SteelSeriesの新製品群中,異色の存在といえるのがヘッドセット「Siberia Neckband」だ。音楽のリスニングも想定され,Xbox 360との互換性が確保されるなど,カジュアル方向を向いた製品にもかかわらず,価格は1万円を超えているわけだが,果たして値段相応の価値はあるのか。プロのサウンドデザイナーである榎本 涼氏が分析する。
ローエンドGPUに追いついた?「AMD 780G」チップセットの可能性を探る
AMDによる正式発表がないまま一部メーカーから搭載マザーボードの販売が始まった「AMD 780G」チップセット。そのうち,BIOSTAR製品「TA780G M2+」を入手したので,グラフィックス機能統合型チップセットが,低コストでPCを自作したい人達の“3Dゲームをプレイする”欲求をどこまで満たせるか検証してみよう。前評判のすこぶる高いAMD 780Gだが,果たしてその実力はいかばかりか。
新世代のミドルクラスGPUは買いか? 「GeForce 9600 GT」のレビュー掲載
別記事でお伝えしているとおり,NVIDIAは新世代のミドルクラスGPU「GeForce 9600 GT」を発表した。GeForce 8600を置き換える新製品は,大幅なスペック向上がトピックだが,ミドルクラスGPUに求められるコストパフォーマンスでは合格点だろうか? リファレンス仕様の製品と大胆なクロックアップモデルの2枚で検証してみよう。
フライトシマー必携か? 「Pro Flight Yoke System」のレビューを掲載
フライトシミュレータを楽しむためのゲームデバイスというと,真っ先にジョイスティックが思い浮かぶと思うが,今回はセスナ機やジャンボジェット機などで採用されているフライトヨークをPCデバイス化したSaitekの「Pro Flight Yoke System」を取り上げたい。手を出そうかどうか悩んでいたフライトシマーはぜひご一読を。
ゲーマー向けデュアルGPU&SLIソリューション「Skulltrail」の可能性を探る
ゲーマー&ハイエンドPCユーザーをターゲットにした,デュアルCPU&SLIソリューション「Skulltrail」。未発表の新CPU「Core 2 Extreme QX9770/3.20GHz」×2が中心となる“最強構成”は,どれだけのポテンシャルを秘めているのだろうか。2008年第1四半期中とされる正式発表を前に実機を入手したので,さっそくパフォーマンスをチェックしてみよう。







