Cooler Master
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[COMPUTEX 2008#26]ゲーマー向けPCケースは「見た目より機能」の時代へ?
COMPUTEX TAIPEI 2008の会場には,PCケースメーカー各社がゲーマー向けを謳うPCケースを多数展示していた。本稿ではその中から,近々日本市場に投入されそうな製品をいくつかピックアップして紹介していきたい。ゲーマー向けというと,一時はひたすら派手なものが多かったが,冷却能力と拡張性を堅実に追求したものが少しずつ増えてきた印象だ。
[COMPUTEX 2008#18]「COSMOS」シリーズ用液冷ユニット「Aquagate Max」はSkulltrailを冷やしきれるか?
COMPUTEX 2008#17のレポートに登場した,Cooler Master製のCPU液冷ユニット「Aquagate Max」。同社のフラグシップPCケース「COSMOS」および「COSMOS S」用とされる新製品だが,4Gamerでは実機を試す機会を得たので,現在最もCPUの発熱が高いシステムであるSkulltrail環境と組み合わせてみた。果たしてAquagate Maxは,Skulltrailを冷却しきれるだろうか。
[COMPUTEX 2008#17]Cooler Master,新技術搭載のゲーマー向けCPUクーラーを開発中
Cooler Masterは,COMPUTEX TAIPEI 2008の同社ブースに,「これまでPCに採用されたことのない技術」を採用するという,ゲーマーおよびパワーユーザー向けCPUクーラーのプロトタイプを展示した。CPUと電源周り,メインメモリ,ノースブリッジの4か所を同時に冷却する,近未来的なデザインが特徴だ。
「『COSMOS』とは正反対」。Cooler Masterが用意するもう一つのフラグシップPCケース「COSMOS S」
内部に余裕のあるデザインと静音性を重視した設計で一定の評価を得たPCケース「COSMOS」。同製品を手がけるCooler Masterは,バリエーションモデル「COSMOS S」を2008年5月に日本市場へ投入予定だ。「COSMOSとは正反対」とされる新製品のポイントはどこにあるのか。本社の製品担当者に話を聞いた。
CeBIT 2008から見えてきた,ハイエンド電源ユニットのトレンド
現地時間2008年3月9日に閉幕したCeBIT 2008。世界最大のPCゲーム市場といって過言でない欧州のイベントらしく,ハイエンドのゲーム環境に向けた,1000W以上の出力を持ちながら高い電源変換効率を謳う電源ユニットが多数出品されていた。NVIDIAの提唱する「ESA」対応製品なども含め,電源ユニットのトレンドをここで整理してみたい。







