1万円台の45nm世代デュアルコアCPU,「Core 2 Duo E7300」&「Pentium Dual-Core E5200」レビュー掲載
「Core 2 Duo E7300/2.66GHz」と「Pentium Dual-Core E5200/2.50GHz」は,いずれもIntelから2008年8月に市場投入された製品だ。45nmプロセスで製造される1万円台のデュアルコアCPUということで,コストパフォーマンスを重視するゲーマーにとっては注目の存在といえるが,果たしてこれらは“使える”のか。テストから明らかにしてみたい。
コストを重視するゲーマーに捧ぐ,3万円以下のデュアルコアCPU購入ガイド
Intelの「Yorkfield」にAMDの「Phenom」と,次世代CPUのリリースが近づいているが,それに合わせてか,現行のデュアルコアCPUは価格の下落が進んでいる。コストを重視したとき,実に魅力的なラインナップとなっているのだ。そこで今回は,実勢価格3万円以下のCPUをズラリと並べ,ゲームにおける最適な選択肢を洗い出してみたい。
1万円台前半で買える新CPU,「Pentium Dual-Core」レビュー掲載
2007年6月3日,新型CPU「Pentium Dual-Core」の販売が始まった。一時代を終えた「Pentium」の名を冠するIntelの新製品は,「Core 2」シリーズと同じCoreマイクロアーキテクチャを採用しつつ,L2キャッシュ容量が1MBに制限され,エントリー向けのデュアルコアCPUという位置づけになるが,ゲーマーにとってはどういう意味を持つだろうか。さっそくベンチマークテストを行ってみたい。






