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Core i7・i5・i3-2000番台(LGA1155)

このページの最終更新日:2012/04/19 13:17:08 Core i7・i5・i3-2000番台(LGA1155)

開発コードネーム「Sandy Bridge」と呼ばれていた,デスクトップPC向けCPU。「Intel HD Graphics 2000/3000」というブランドネームの与えられるグラフィックス機能や,DDR3メモリコントローラ,PCI Expressコントローラを,1つのシリコンに統合するのが大きな特徴となっている。負荷状況に合わせた自動クロックアップ機能「Intel Turbo Boost Technology 2.0」や,新しい命令セット「AVX」の対応もトピックだ。

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最新記事(全32件)

Intel,「X」「K」型番のCPUをOCして壊れたときに交換してもらえる“オーバークロック保険”サービスを開始。保険料は20〜35ドル

Intel,「X」「K」型番のCPUをOCして壊れたときに交換してもらえる“オーバークロック保険”サービスを開始。保険料は20〜35ドル

 北米時間2012年1月18日,Intelは,「Performance Tuning Protection Plan」という有料サービスを開始した。これは,正規ボックス版第2世代Core iプロセッサ倍率ロックフリーモデルのユーザーが20〜35ドルの保険料を支払うと,保証期間内,かつ1回に限り,オーバークロックが原因で故障した個体を交換してもらえるというものだ。

[2012/01/19 11:03]

Intel,2011年はSandy Bridgeの年だったと振り返り,2012年の「Ivy Bridge」投入をあらためて予告

Intel,2011年はSandy Bridgeの年だったと振り返り,2012年の「Ivy Bridge」投入をあらためて予告

 2011年12月20日,Intelの日本法人であるインテルは,年末恒例となっている報道関係者向け説明会を開催した。10大ニュースで同社の2011年を振り返りつつ,来年の展望を語るというもの。2012年の「Ivy Bridge」市場投入があらためて予告されたりもしたセッションの模様をお届けしてみたい。

[2011/12/20 21:07]

[COMPUTEX]ASUS,超薄型ノートPCに199ドルのEee PC,そして「スマートフォンを内蔵できるタブレット」を発表【19:45頃更新】

[COMPUTEX]ASUS,超薄型ノートPCに199ドルのEee PC,そして「スマートフォンを内蔵できるタブレット」を発表【19:45頃更新】

 COMPUTEX TAIPEI 2011の開幕を翌日に控えた2011年5月30日,ASUSTeK Computerは会場近くで説明会「BREAK THE RULES」を開催。Sandy Bridge搭載で厚さ17mm以下の超薄型ノートPCや199ドルの薄型Eee PC,そして同社が「Padfone」と呼ぶ,スマートフォンと,それを内蔵できるタブレットなど新製品を披露した。まずは速報として,写真をお届けしたい。※19:45頃更新しました。

[2011/05/30 17:51]

Intelのチップセットロードマップを確認。まもなく登場の「Z68」から「Sandy Bridge-E」対応の「X79」,「Ivy Bridge」対応の「Z77」まで

Intelのチップセットロードマップを確認。まもなく登場の「Z68」から「Sandy Bridge-E」対応の「X79」,「Ivy Bridge」対応の「Z77」まで

 Intelは,Sandy Bridge世代に向けた新型チップセット「Intel Z68 Express」をまもなく市場投入予定だが,“その先”,次世代ハイエンドCPU「Sandy Bridge-E」に対応した「Intel X79 Express」,さらには2012年登場予定の「Ivy Bridge」対応チップセット「Intel Z77 Express」の概要も明らかになりつつある。今回は,Intelプラットフォームのアップデート情報をお届けしよう。

[2011/05/03 00:00]

「Intel Forum 2011」開催,第2世代Coreプロセッサがもたらすビジュアル・ライフの変革とは

「Intel Forum 2011」開催,第2世代Coreプロセッサがもたらすビジュアル・ライフの変革とは

 本日(2011年1月18日)インテルは,業界関係者向けの年頭イベント「Intel Forum 2011」を開催した。ここでは,今後の業界の方向を占うものとして,「Visibly Smart」のキャッチコピーのもと,同社の最新プロセッサがもたらす新しいビジュアル体験や,今後の方向性などについて語られた基調講演の模様を紹介したい。

[2011/01/18 21:15]

Sandy Bridgeのグラフィックス機能「HD Graphics 3000&2000」レビュー。Intel製GPUコアのイメージを覆す存在に

Sandy Bridgeのグラフィックス機能「HD Graphics 3000&2000」レビュー。Intel製GPUコアのイメージを覆す存在に

 単体グラフィックスカードを組み合わせる前提では,「一択」と言えるほどの実力を示した,Sandy Bridge世代のCore iプロセッサ。では,CPUコアと同様にポテンシャルが引き上げられたとされる,統合グラフィックス機能はどうだろうか? エントリー&ローエンド単体GPUや,既存のグラフィックス機能統合型プロセッサと比較することで,その性能を詳らかにしたい。

[2011/01/14 00:00]

Sandy Bridgeをアピールするイベントが9日に秋葉原で開催

[2011/01/07 14:26]

ドスパラ,Sandy Bridgeの深夜販売を実施。カウントダウンも

[2011/01/07 12:43]

Intel,「Sandy Bridge」こと第2世代Core iプロセッサを正式発表

Intel,「Sandy Bridge」こと第2世代Core iプロセッサを正式発表

 日本時間2010年1月6日11:00,Intelは,開発コードネーム「Sandy Bridge」と呼ばれていたグラフィックス機能統合型CPUで,「第2世代Coreプロセッサ」と呼ばれるCore i7・i5・i3-2000番台を正式に発表した。その高い実力はお伝え済みだが,本稿では,一挙登場となる29製品の価格情報を中心にまとめてみたい。

[2011/01/06 11:00]

「Sandy Bridge」レビュー。従来製品をまとめて葬り去る新製品は「買い」だ

「Sandy Bridge」レビュー。従来製品をまとめて葬り去る新製品は「買い」だ

 Intelの次世代CPU「Sandy Bridge」がいよいよ登場の気配である。4Gamerでは倍率ロックフリーモデル2製品と,通常モデル1製品を入手できたので,常用を想定したオーバークロック動作も含め,ゲーム用途での性能を検証してみたい。「空冷5GHz到達」「2万円のCPUがExtreme Editionを粉砕」というキーワードから導き出される答えは,「買い」だ。

[2011/01/04 11:00]

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