ズーは,第二次世界大戦を舞台としたRTS
「ブリッツクリーグ〜ローリングサンダー〜日本語版」(以下,ブリッツクリーグ)と,名作RTS「コサックス」シリーズ第3弾
「コサックス 〜戦争の大陸〜 日本語版」(以下,コサックス)の
ダウンロード発売を,本日(8月24日)より開始した。購入は同社の販売サイト
「GAME ZONE」より行え,価格はブリッツクリーグが4800円(税込),コサックスが2980円(税込)。
「ブリッツクリーグ 〜ローリングサンダー〜 日本語版」は,2006年4月にズーがパッケージ版を発売した,第二次世界大戦を題材にしたRTS。同シリーズの伝統として生産という概念が省かれているのが特徴で,純粋に戦闘に専念できる,独特のプレイフィールが売りのタイトルだ。
シリーズ3作目となる本作では,第一次世界大戦から第二次世界大戦にかけて活躍した,アメリカ陸軍の猛将「ジョージ・S・パットン」のキャンペーンを収録。北アフリカからイタリア,そしてフランスからドイツへと続く全18マップを楽しめる。
「ブリッツクリーグ 〜ローリングサンダー〜 日本語版」
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「コサックス 〜戦争の大陸〜 日本語版」は,初代「コサックス」のアドオンとして作成されたシリーズ第3弾タイトル。アドオンではあるものの,この製品単体で遊ぶことができるので,前作を持っていない人でも安心してほしい。本作は2003年3月に,同じくズーよりパッケージが発売されたRTSで,スケールの大きな戦闘と,スピーディな展開がウリとなっている。戦争の大陸ではスイスとハンガリーの2国が新たに登場し,またユーザーModを正式に採用するなど,さまざまな強化が行われている。発売当時のレビューも
「こちら」に掲載しているので,併せて参考にしよう。
今回の2タイトルはいずれも少々古いタイトルといえるが,すでにパッケージ版の入手は困難となっており,こうしてダウンロード販売という形で再び発売されるのは古参のゲーマーとしてはうれしい限り。それぞれタイトルの詳細については,以下のリンクから確認でき,またそのまま購入サイトに飛ぶこともできるので,購入を検討している人はぜひチェックしておこう。