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で,2026年11月3日に両国国技館という大きな会場でビッグマッチが行われます。私としても大事な試合があります。
昨年も両国で試合をする予定だったのですが,私は虫垂炎にかかってしまい試合に出られませんでした。それでってわけでもないですけど,当初は昨年流れたカードと同じ佐々木大輔選手とのシングルマッチが発表されていました。
ですが,そこに世界でもトップクラスの日本人,KONOSUKE TAKESHITA選手が加わり,3WAYという試合形式に変更になりました。
プロレスに興味がない方は,私が何を説明しても入ってこない情報でしょう。なので,これだけ覚えておいてください。
私が世界に挑戦する試合が,次の火曜日に両国国技館で行われる,と。
私のケツを出すスタイルが,世界に届くのか。緊張感が高まっている状況です。
男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ:第859回「入院してました」
ご存じの方もいるでしょうが,ディーノ選手は体調不良により先週の試合を欠場。その後,急性虫垂炎と診断されて入院生活を送っていました。正直なところ,今週の連載は掲載が危ぶまれましたが,退院直後にもかかわらず,波乱の1週間を振り返ってくれました。
- キーワード:
- 男色ディーノ
- ライター:男色ディーノ
- 男色ディーノのゲイムヒヒョー ゼロ
- 連載
- PC:ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ
- PC
- Nintendo Switch 2:ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ
- Nintendo Switch 2
- PS5:ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ
- PS5
- Xbox Series X|S:ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ
- Xbox Series X|S
- Nintendo Switch:ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ
- PS4:ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ
- PS4
- Nintendo Switch
で,なんでこんなことをゲイムの連載で言うのか。もちろん関係があるからなんですよ。
これまでは現実世界で向き合わなければならないことから目を逸らし,ゲイムに逃げることができた。しかし,あと1週間となれば話は変わってきます。
いよいよ現実と向き合わねばなりません。
なので,ゲイムをプレイする頻度が落ちるって話なのです。
とはいいながらも,ゲイム自体はヤってますよ。「ファイアーエムブレム 万紫千紅」を。ついに第1部が終わりました。
そこで,今作の良いところでもあり,罪深いところでもあることを述べさせていただきます。
やり直せるんですよ。第1部のストーリーを何章からでも。
その分,レベルも戻ってしまうことにはなるんですけどね。それだけ聞くと「意味ないじゃん!」って思うかもしれません。
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ただ,このやり直しのメリットは,いわゆる友好度を意味する支援値を引き継いだ状態でやり直せることです。
今作は支援値を上げないと仲間になってくれないので,引き継げるのは大きい。つまり,より多くのキャラクターを仲間にできるんですよ。
私の場合,期間限定で受けられる外伝というサブストーリーをいくつか取り逃しているので,自分で納得できなくてやり直しています。
結果,時間がいくらあっても足りない。これ,クリアするまでどれくらい時間がかかるんでしょうね。
ともあれ,先に進めようと思えば進められるし,こだわろうと思えばいくらでもこだわれる要素が今作にはあるのです。マジで罪深い。
今はまだ1人目のキャラクターですが,これを主人公4人分,納得いくまでやろうとすると今年は終わってしまいます。よいお年を。
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そんな感じで,最近は「万紫千紅」ばかりプレイしている状態です。
先週報告しました「ぼくと釣り日記」にはまだ手を出していません。大丈夫,清い関係です。買って置いてあるだけ。
ですが。今週,さらに報告しなければならないことができました。
なんつーかな。私,応援したいんですよ。ゲイム業界を。
だって,こんなに大勢の人が関わって,時間も技術も投じて1つのエンターテインメントを作り上げるって,ゲイムくらいのもんですよ。
ドラマや映画もそうって言われるかもしれませんが,作り込みって意味だけでいうと,ゲイムは圧倒的に労力がかかっていると私は思っています。
映画やドラマって,基本は一本道じゃないですか。見始めて,見終わるまで一本道。
でも,ゲイムって選択肢があります。プレイヤーがコントロールします。その分の未来を用意する必要がある。
あ,私はどちらが優れているって話をしているわけではないです。それは,受け取り側が決めることだと思っていますから。
どちらも作り方や楽しませ方が違うわけで,そこを比べてもしょうがない。消費者が好きなほうを選べば,それでいい。提供する側は選ばれるために作り込むわけで。
ただ,ここで言いたいのは,ゲイムを作るのって労力の塊だ,ということです。
だからってわけでもないけど,そんな労力の塊であるゲイムを楽しませていただいてる身としては,応援したいと思ってるって話なのです。
では,何をもって応援というのか。そんなもん,「買う」しかないじゃないですか。いや,ほかにあるのかもしれませんが。一番分かりやすい形って,「買う」だと思ってるんですよ,私は。
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……はい,またしても買いました。「ONE PIECE 海のごちそうレストラン」を。カイロソフトと「ONE PIECE」のコラボ,そんなの買わないわけにはいかない。
あ,でもでもでも! 私にも一応,理性ってもんはありますよ。応援の気持ちで買っただけで,プレイはまだしません。
その意味では「ぼくと釣り日記」と同じ。まだ手は出しません。私,一筋ですから。筋を通す男ですから。
そんなわけで,今週はまた1つ「積みゲイ」が増えましたよ,というご報告でした。
両国大会が終わったら! ゲイムにまた向き合えるから! もうちょっと待ってて!
そんな感じでまた来週。本業で,世界にケツを届けてきます。
今週のハマりゲイム
Nintendo Switch 2:「ファイアーエムブレム 万紫千紅」
PS5/iOS:「プロサッカークラブをつくろう!2026」
iOS:「ロードモバイル」
iOS:「eFootball ウイコレ CHAMPION SQUADS」
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