ハードウェア − イベント記事 最新100件
NVIDIA,秋葉原でHybrid SLIのメリットをアピール。「ストリートファイター オンライン」はGeForce 8200でもらくらく動作
2008年4月20日,NVIDIAは秋葉原で新技術「Hybrid SLI」をテーマにしたエンドユーザー向けイベントを開催。GeForceなどを非ゲーマー層へを売り込もうという同社の意気込みが感じられる内容だった。「ストリートファイターオンライン」のファイナルクローズドβテストが24日から始まるという,ゲーマー向け新情報と合わせてまとめてみよう。
Intel,次世代のデスクトップPC向けCPU「Bloomfield」搭載システムを公開
Intelは,2008年4月2〜3日に中国で開催されたIDF 2008 Shanghaiの会場で,次世代デスクトップPC向けフラグシップCPU「Bloomfield」搭載システムを公開した。ゲーマーとしても要注目といえる,“Nehalem世代”のハイエンドデスクトップPCはどうなるのか,物理演算デモの動いていた展示機から占ってみたい。
「AMD 780G」新リビジョン搭載のマザーボードは3月下旬登場予定?
2008年3月16日,日本AMDは秋葉原でエンドユーザー向けに「AMD 780」グラフィックス機能チップセットを紹介するイベントを開催した。AMD 780Gチップセット新リビジョンを搭載した製品が3月下旬から登場する見込みであることや,「RS780D」のスケジュールなどを入手できたので,少し整理してみよう。
日本市場再上陸を狙うFoxconnに聞く,ハイエンドブランド「Quantum Force」
PC業界の巨人Foxconnが,PC自作市場をターゲットとして攻勢に出る。過去の市場投入では欧米や日本で失敗に終わった同社だが,部門を再整備。ゲーマー&パワーユーザー向けサブブランド「Quantum Force」の製品群で日本市場再上陸を狙う。「Ultra ATX」を謳う巨大マザーボードなど注目の新製品群について,同社副社長に話を聞いた。
DFIに聞くLANPartyシリーズの製品展開――貫かれる独自の設計思想
ゲーマーやオーバークロッカーを強く意識したマザーボード製品ブランド「LANParty」で知られるDFI。他社に先駆けてCPU電源周りにデジタルPWMを採用するなど,独自性を見せる同社だが,2008年の新製品展開はどうなるのか。CeBIT 2008においてもハイエンド指向の製品展示を行ったDFIの,マザーボード開発者に話を聞いた。
CeBIT 2008から見えてきた,ハイエンド電源ユニットのトレンド
現地時間2008年3月9日に閉幕したCeBIT 2008。世界最大のPCゲーム市場といって過言でない欧州のイベントらしく,ハイエンドのゲーム環境に向けた,1000W以上の出力を持ちながら高い電源変換効率を謳う電源ユニットが多数出品されていた。NVIDIAの提唱する「ESA」対応製品なども含め,電源ユニットのトレンドをここで整理してみたい。
3ボタン仕様のゲーマー向けマウス「Razer Salmosa」,重量は90gに。GIGABYTEとASUSはゲーマー向けキーボードを公開
CeBIT 2008に合わせて発表されたゲーマー向けマウスの新型「Razer Salmosa」。そのモックアップが会場で展示されていたので,気になる重量が90gになることなど,Razerの担当者から入手できた情報ともども続報をお届けしたい。GIGABYTEとASUSが展示していたゲーマー向けキーボードについても,併せてレポートしてみよう。
Thermaltake,冷却能力の高さを謳うケースや“冷蔵庫式”CPU冷却装置を公開
Thermaltakeは,ハイエンドPCシステムに対応可能な冷却能力を持つとするミドルタワー/フルタワーケースや,マイクロコンプレッサを採用したフェーズチェンジ冷却装置といった個性的な新製品をCeBIT 2008の会場で一部報道関係者に公開した。量産までにはもう少し時間がかかりそうだが,いずれもハイエンド指向のゲーマーなら見逃せないスペックだ。
構造は?パフォーマンスは?「GeForce 9800 GX2」さらなる続報
CeBIT 2008で実機が展示されたNVIDIAの未発表グラフィックスカード「GeForce 9800 GX2」についてはすでに2度お知らせしているが,あれからいくつか新事実や気になる情報が得られたので,再々度まとめてみたい。今後の製品ロードマップについても,わずかながらアップデートがあったので,併せてお届けしよう。
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AMD,45nmプロセスCPU「Shanghai」のデモを実施。RS780Dマザーも登場
AMDは,CeBIT 2008に合わせて開催したプレスカンファレンスで,45nmプロセスで製造される次世代Opteronコア「Shanghai」のデモや,CPUのロードマップを披露した。また会場には,グラフィックス機能統合型チップセット「AMD 780G」を搭載するマザーボードや,その上位モデル「RS780D」搭載製品も展示されていたので,ここでまとめてお届けしてみたい。
もはや“いらない子”なのか? Intel,フラグシップチップセット「X48」出荷開始
CeBIT 2008初日となる現地時間2008年3月4日,Intelはプレスカンファレンスを開始し,同社のデスクトップ向けフラグシップチップセットとなる「Intel X48 Express」の出荷開始をアナウンスした。主要ベンダー搭載マザーボードを会場で展示中だが,少々雲行きがあやしいようだ。
G92×2仕様で消費電力は200W前後に。「GeForce 9800 GX2」続報
CeBIT 2008でNVIDIAの未発表グラフィックスカード「GeForce 9800 GX2」が展示されたのは先にお伝えしたとおりだが,G92×2仕様で,1枚のカードに2基のGPUを実装し,消費電力は200W前後になることなど,仕様の一部が追加取材で明らかになってきた。追加の写真ともども,続報をお伝えしたい。
ASUS,ゲーマー向け製品「R.O.G」の新製品フルラインナップを公開
ASUSTeK Computerは,CeBIT 2008開催前日となる現地時間2008年3月3日,報道関係者向けに同社のブースを公開した。そこには,次期主力製品やコンセプトモデル,ハイエンドPCケース採用システムといった,同社のゲーマー向け製品「R.O.G」シリーズの新作がズラリと並んでいたので,写真とともにお伝えしたい。
未発表のNVIDIA最新GPU「GeForce 9800 GX2」がCeBIT 2008に登場
2008年3月4〜9日に開催されている欧州最大のIT関連見本市「CeBIT 2008」。現地では“先ほど”開幕したばかりだが,その会場に,NVIDIAの最新GPUにして,現時点では未発表の「GeForce 9800 GX2」を搭載するグラフィックスカードが登場した。Albatron Technologyが実機を展示している。
Razer,軽さを追求した3ボタンゲーマー向けマウス「Salmosa」を発表
Razerは,CeBIT 2008開催に合わせて,新型のゲーマー向けマウス「Razer Salmosa」を発表した。3ボタン仕様という潔いスペックを採用する新製品は,小型マウスの中でも群を抜いて軽量とされ,つまみ持ちするタイプのゲーマーに最適とのこと。定評のある同社の第3世代赤外線センサーを搭載するのも特徴だ。
Intel,「Atom」やIntel 4シリーズチップセットの実機をCeBITで公開
現地時間2008年3月4日に開幕する,欧州最大のIT関連見本市「CeBIT 2008」に先駆け,Intelは会場にある同社のブースを報道関係者向けに事前公開。発表されたばかりの新型CPU「Atom」や,第2四半期に市場投入予定となっている「Intel 4」シリーズチップセットを搭載するマザーボードなどが展示されていたので,写真を中心にお届けしたい。
[GDC2008#48]ハイトフィールドを使った実用的な流体表現
AGEIAはハイトフィールド(Height Field)を使った水の表現についてのセッションをGDC08で行った。ハイトフィールドとは,水面の高さを示すバッファを操作して液体表現を行うもの。2.5次元形状の波しか描画できないという制限はあるものの(逆巻く波は無理),その範囲でなら十分にそれっぽい液体を高速に表現できる手法だ。
[GDC2008#47]AGEIAは今後どうなるのか? 〜マーケティング担当副社長へのショートインタビュー
「今のAGEIAがどうなっているのかお話ししたい」という連絡があり,旧“AGEIA時代”に引き続き,NVIDIAでもAGEIA製品のマーケティング担当副社長となったMichael Steele(マイケル・スティール)氏にGDC会場の専用ブースでインタビューする機会を得た。今回の買収により,一時は「物理ハードウェアの登場でゲーム体験が変わる」と期待されていたAGEIA,及びPhysXはどうなっていくのか?
[GDC2008#42]ScaleformとGameSpyがアジアのフォントに対応した「Scaleform Lobby」を公開
UI(ユーザーインタフェース)を制作するためのベクターグラフィックスエンジン,「Scaleform GFx」の開発元Scaleformが,GDC08会場で同社の新作「Scaleform Lobby」を初公開した。このScaleform Lobbyは,GameSpyとの共同開発によるもので,マルチプレイヤー用ゲームにおけるネットワーク・インタフェースを制作するときの,コストや時間を省略することを意図して制作されたミドルウェアなのだ。
[GDC2008#41]100万パーティクルの流体を処理する国産物理エンジン「OctaveEngine」
OctaveEngineは,東京大学の流体シミュレーション技術などを核に作られた,国産の物理エンジンである。GDC会場では,NVIDIAの演算ユニットTESLAを3台組み合わせるという超弩級のシステムで,100万パーティクルのリアルタイムシミュレーションを行っていた。
[GDC2008#27]パーティクルによる,リアルな挙動の液体表現を目指して
NVIDIAは,GPUベースの開発環境「CUDA」を推進する流れのなかで,「PhysX」のAGEIAを買収するなど,物理演算周りの強化を行っている。GDC08で行われた「パーティクルによる液体表現」の解説セッションもその一環だ。一つ間違えれば不自然になりやすいパーティクル処理をいかにうまく使うか,液体表現を題材として解説されたその内容をまとめてみよう。
[GDC 2008#21]ゲームに使えるリアルタイムレイトレーシング最前線
レイトレーシング法による3D描画は,高画質だが負荷が高いのが当たり前だったのだが,最近はマルチコアプロセッサの普及により状況が少しずつ変わってきている。ハイエンドCPUでは,そろそろ実用段階に差し掛かってきたといえるだろう。GPUを駆逐しかねない技術の最新情報を見てみよう。
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