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このページの最終更新日:2008/08/16 01:33:09


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Intel,「Core i7」対応のハイエンドX58マザーボード「Smackover」を公開

Intel,「Core i7」対応のハイエンドX58マザーボード「Smackover」を公開

 Intelは,北米時間2008年8月19日に開幕した開発者向け会議「Intel Developer Forum 2008 San Francisco」で,“Nehalem世代”のハイエンドCPU「Core i7」に対応したフラグシップマザーボード「Smackover」を公開した。オーバークロック性能を引き出すための取り組みがいたるところに見られる,新製品の概要をお届けしたい。

【リリース】CFD販売,「LANParty」の新作となるP45&AMD 790GXマザー発売

単体GPU「HD 3450」を凌駕する衝撃。「AMD 790GX」チップセットの実力検証

単体GPU「HD 3450」を凌駕する衝撃。「AMD 790GX」チップセットの実力検証

 グラフィックス機能統合型チップセットとして非常に高い3D性能で注目を集めた「AMD 780G」。その上位モデルとして,AMDの主力チップセットとなる「AMD 790GX」が登場したので,その実力を検証してみよう。SidePort Memory(LFB)なしでも,単体GPU「ATI Radeon HD 3450」を上回るベンチマークスコアを叩き出す,その高いポテンシャルは要注目だ。

【リリース】GIGABYTE,ゲーマー&OCer向けP45マザーボードを発売

BIOSTARのゲーマー&オーバークロッカー向けマザー「TPower I45」,その“ゲーマー向け度合い”をチェックする

BIOSTARのゲーマー&オーバークロッカー向けマザー「TPower I45」,その“ゲーマー向け度合い”をチェックする

 これまで,コストパフォーマンス重視のマザーボード作りで知られてきたBIOSTAR。そんな同社が「ゲーマーやオーバークロッカー向け」として投入してきたP45チップセット搭載製品が「TPower I45」だ。「FSBオーバークロックで世界記録樹立」がアピールされるなど,オーバークロッカー向けの雰囲気漂うが,ゲーム用途で信頼できる製品に仕上がっているだろうか。

AMDのパートナー各社,オリジナルATI Radeon HD 4800搭載カードを予告

AMDのパートナー各社,オリジナルATI Radeon HD 4800搭載カードを予告

 2008年7月13日,日本AMDは秋葉原でエンドユーザー向けイベント「羅電穏(らでおん)の夏」を開催。イベント自体は「ATI Radeon HD 4800」シリーズの紹介に留まった一方,AMDのパートナー各社から,オリジナル仕様となるグラフィックスカードの登場が相次いで予告されたので,今回はそこに絞ってお伝えしてみたい。

TDP 4Wの超低消費電力CPU「Atom」で,どこまでゲームはプレイできるのか?

TDP 4Wの超低消費電力CPU「Atom」で,どこまでゲームはプレイできるのか?

 Intelが発表した低消費電力CPU「Atom」は,小型携帯機器に最適ではあるものの,デスクトップPC用のマザーボードも発売されている。なんといってもx86互換のCPUであり,Windowsもそのまま動くのだ。ここではAtomをデスクトップPCで使った場合のゲームパフォーマンスについて探ってみた。超低消費電力PCでどこまでゲームができるだろうか?

DFI,自動オーバークロック機能「ABS」搭載のLANParty新製品発売

[COMPUTEX 2008#25]ASUSの「R.O.G」は,ゲーマー向けとオーバークロッカ−向けの2ラインナップへ分化

[COMPUTEX 2008#25]ASUSの「R.O.G」は,ゲーマー向けとオーバークロッカ−向けの2ラインナップへ分化

 ASUSTeK Computerは,COMPUTEX TAIPEI 2008で同社の「R.O.G」ブランドに属する最新マザーボードを紹介するとともに,これまで「ゲーマーおよびオーバークロッカ−向け」とされてきた同ブランドの製品を,ゲーマー向けとオーバークロッカ−向けの2ラインナップに分けることを明らかにした。前者ではバランスの高さが,後者では性能が徹底的に追求されることになる。

[COMPUTEX 2008#23]マザーボードからグラフィックスカードへと広がる,MSIの省電力ブランド「DrMOS」

[COMPUTEX 2008#23]マザーボードからグラフィックスカードへと広がる,MSIの省電力ブランド「DrMOS」

 MSIは,同社独自の省電力ブランド「DrMOS」を拡大する。Intel 4シリーズチップセット搭載のマザーボードで採用するだけでなく,AMDプラットフォームのマザーボード,さらにはミドルクラスGPU搭載のグラフィックスカードにも採用の幅を広げていく。DrMOSの技術的な内訳をまとめつつ,MSIが目指す方向を明らかにしてみよう。

[COMPUTEX 2008#15]Nehalem対応の次世代チップセット「Tylersburg」。搭載マザーボード7枚が展示に

[COMPUTEX 2008#15]Nehalem対応の次世代チップセット「Tylersburg」。搭載マザーボード7枚が展示に

 Intelは新世代チップセットシリーズ「Intel 4」を発表したばかりだが,COMPUTEX TAIPEI 2008のIntelブースには,「Nehalem」世代のCPUに対応した次世代チップセット「Tylersburg」搭載のマザーボードが早くも何枚か並んでいる。ゲームが動作するNehalem+Tylersburgの実機デモも用意されていたので,写真を中心にお届けしたい。

[COMPUTEX 2008#07]「どうやったらいいか分からない人向け」のCPU自動オーバークロック機能をDFIが実装

[COMPUTEX 2008#07]「どうやったらいいか分からない人向け」のCPU自動オーバークロック機能をDFIが実装

 DFIは,同社のゲーマーおよびオーバークロッカー向けマザーボードシリーズ「LANParty」のミドルクラス〜エントリーモデルに,BIOSレベルの自動オーバークロック機能を実装する。「ハードコアゲーマーとエントリーオーバークロッカー向け」となる新機能を中心に,同社の新製品ラインナップを紹介しよう。

[COMPUTEX 2008#03]ABIT,NVIDIAの未発表チップセット「MCP7A」搭載マザーボードを準備中

[COMPUTEX 2008#03]ABIT,NVIDIAの未発表チップセット「MCP7A」搭載マザーボードを準備中

 Universal ABITは,NVIDIAの未発表チップセット「MCP7A」を搭載したマザーボード「IN7AG」をCOMPUTEX TAIPEI 2008に参考出品する。MCP7Aは,Intelプラットフォーム向けとなる,DirectX 10対応のグラフィックス機能統合型チップセット。同社は,「Intel P45 Express」搭載マザーボードなども公開予定だ。

[COMPUTEX 2008#01]GIGABYTE,ゲーマー&オーバークロッカー向けP45マザーを公開

[COMPUTEX 2008#01]GIGABYTE,ゲーマー&オーバークロッカー向けP45マザーを公開

 COMPUTEX TAIPEI 2008の開幕を翌日に控えた2008年6月2日,GIGABYTE UNITEDの出展内容が一部明らかになった。DDR2メモリ対応の「Intel P45 Express」マザーボード「GA-EP45 Extreme」は,独自にFSBクロック1600MHzとDDR2-1200をサポートし,さらにPCI Express x16スロットを3本搭載する。このほか,IDT製のマルチプライヤチップ搭載マザーボード,新作PCケースなどの存在も明らかになったので,写真でお伝えしたい。

日本市場再上陸を狙うFoxconnに聞く,ハイエンドブランド「Quantum Force」

日本市場再上陸を狙うFoxconnに聞く,ハイエンドブランド「Quantum Force」

 PC業界の巨人Foxconnが,PC自作市場をターゲットとして攻勢に出る。過去の市場投入では欧米や日本で失敗に終わった同社だが,部門を再整備。ゲーマー&パワーユーザー向けサブブランド「Quantum Force」の製品群で日本市場再上陸を狙う。「Ultra ATX」を謳う巨大マザーボードなど注目の新製品群について,同社副社長に話を聞いた。

DFIに聞くLANPartyシリーズの製品展開――貫かれる独自の設計思想

DFIに聞くLANPartyシリーズの製品展開――貫かれる独自の設計思想

 ゲーマーやオーバークロッカーを強く意識したマザーボード製品ブランド「LANParty」で知られるDFI。他社に先駆けてCPU電源周りにデジタルPWMを採用するなど,独自性を見せる同社だが,2008年の新製品展開はどうなるのか。CeBIT 2008においてもハイエンド指向の製品展示を行ったDFIの,マザーボード開発者に話を聞いた。

もはや“いらない子”なのか? Intel,フラグシップチップセット「X48」出荷開始

もはや“いらない子”なのか? Intel,フラグシップチップセット「X48」出荷開始

 CeBIT 2008初日となる現地時間2008年3月4日,Intelはプレスカンファレンスを開始し,同社のデスクトップ向けフラグシップチップセットとなる「Intel X48 Express」の出荷開始をアナウンスした。主要ベンダー搭載マザーボードを会場で展示中だが,少々雲行きがあやしいようだ。

Intel,「Atom」やIntel 4シリーズチップセットの実機をCeBITで公開

Intel,「Atom」やIntel 4シリーズチップセットの実機をCeBITで公開

 現地時間2008年3月4日に開幕する,欧州最大のIT関連見本市「CeBIT 2008」に先駆け,Intelは会場にある同社のブースを報道関係者向けに事前公開。発表されたばかりの新型CPU「Atom」や,第2四半期に市場投入予定となっている「Intel 4」シリーズチップセットを搭載するマザーボードなどが展示されていたので,写真を中心にお届けしたい。

ASUSTeK,ゲーマー向けIntel X38マザーボード「Maximus」を発表

【リリース】MSI,COMPUTEX TAIPEI 2007の出品物を秋葉原で展示

[COMPUTEX 2007#19]Intel,新世代チップセットを正式発表。X38ではオーバークロック機能を搭載

 Intelは,COMPUTEX TAIPEI 2007に合わせて,新世代チップセット「Intel 3シリーズ」を正式発表。ハイエンド向けとなる「Intel X38 Express」以下7モデルが用意される。このほか,同チップセットでオーバークロック用チューニングツール「Intel Extreme Tuning」や,“Intel版EPP”こと「Intel Extreme Memory」がサポートされることも明らかになったので,ひととおりまとめておこう。

[COMPUTEX 2007#11]Intelの次世代ハイエンド向けチップセット「X38」の詳細が判明。SLIサポートの噂も

 COMPUTEX TAIPEI 2007の会場では,2007年第3四半期の投入が予定されているIntel X38 Expressを搭載したマザーボードが,複数展示されていた。DDR3 SDRAMだけでなく,DDR2 SDRAMもサポートすることになった同チップセットについて,ゲーマーにとって気になる情報も聞こえてきている。今回明らかになった仕様を中心に,現状をまとめてみよう。

[COMPUTEX 2007#05]Shuttleは今後ゲームプラットフォームにも注力,P35/X38搭載製品も登場予定

 Shuttleは,COMPUTEX TAIPEI 2007(以下,COMPUTEX)で,キューブ型ミニPCであるXPCシリーズなどの新製品を発表する。P35/X38搭載PCでゲームプラットフォームに注力するほか,XPCシリーズ向けの水冷ユニット,真空管アンプなどのアクセサリも発売される予定だ。

[COMPUTEX 2007#01]Intelの新チップセットX38搭載マザーを,Universal abitが参考出品

 本日(6月5日)から台湾で開催されている,アジア最大のIT見本市「COMPUTEX TAIPEI 2007」。マザーボード関連では,Intelの新チップセットであるIntel P35 Express搭載製品が主役となるが,次期主力チップセットのIntel X38 Express搭載モデルも参考出品される。4Gamerでは,開催前に入手した情報を,いち早くお届けしよう。