[AGDC 08#05]業界騒然? Googleが「Lively」でゲーム業界に進出!
AGDCの目玉といえる会合「World in Motion Summit」に,Googleの3Dバーチャル空間「Lively」を開発しているKevin Hanna氏が登場し,Googleがゲーム用APIのエクステンションを公開すると発表した。今はまだ3Dキャラクターを使ったチャットぐらいしか行えないLivelyだが,今後はゲームを盛り込んだ総合的なSNSとして発展していきそうだ。
今度は3D仮想空間。Google新サービス「Lively」を公開
Googleオリジナルのオンライン3D仮想空間「Lively」の,βサービスが開始された。3D仮想空間と聞くと「Second Life」を連想する人が多いと思うが,アバターを作ってチャットなどをしつつ仮想空間での生活を楽しむという点で,LivelyとSecond Lifeは共通している。だが,目指す方向性はちょっと違うようだ。
Google Earthで世界の空を飛ぼう。新たに導入されたフライトシミュレータ機能とは?
Googleが提供する「Google Earth」に,フライトシミュレータ機能が搭載された。最新版から追加されたこのフライトシミュレータは,従来の「G-Forceモード」とは異なる,かなり本格的なフライトシミュレータが用意されてしまったのである。衛星写真や航空写真によって作られたバーチャル地球を自由自在に飛べるというこの機能,さてその実力のほどはいかに。










