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印刷2012/02/21 00:00

イベント

[AOU2012]アーケードファンが集結し,盛り上がりを見せたAOU2012。会場で見つけたちょっと気になるものをまとめて紹介

 2月17日と18日に開催されたアーケードゲームの祭典「AOU 2012 アミューズメント・エキスポ」(以下,AOU2012)。4Gamerではすでに多数の記事を掲載しているが,ここではそこから漏れてしまった気になるものを,トピックスごとにまとめて紹介していこう。


「AOU2012 アミューズメント・エキスポ」公式サイト

AOU2012記事まとめ



イベント集客で盛り上がった一般公開日


大人気だったゴールデンボンバーの皆さん
アンダーナイト インヴァース
 超大型タイトルの出展こそないものの,多数の新作が出展されて盛り上がったAOU2012。現時点では正式な来場者数の発表こそないものの,実感としてはここ数回のアーケードショーの中でも,かなりの賑わいを見せたイベントではないかと思われる。
 とくに2日目,一般公開日のコナミブースは,会場直後から人だかりができる混雑振りで,人気の高さがうかがえた。まあ,その半数は当日11:30から行われた「DanceEvolution ARCADE」スペシャルイベントを見に来たゴールデンボンバーファンと思われるが,それでも同ブースは閉幕まで混雑を続けていた。
 また,コナミブース以外でも,バンダイナムコゲームスの「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」は100分待ちの大行列だったし,セガの「アンダーナイト インヴァース」「ボーダーブレイク」などのコア向けタイトルは,常に人だかりができている状態だった。

開場直後くらいのコナミブースの様子

 今回のコナミブースなどはとくに顕著だが,ここ最近のアーケードショーは新作の発表の場というよりも,ステージイベントや特典などの配布を中心に,各メーカーとも自社タイトルファンとの交流の場として捕えているように思われる。秋のJAMMAショーがなくなったことで,年に1回のアーケードゲームのお祭りとなったAOUショー。今回参加しなかったアーケードファンも,その盛り上がりを確認するためにも,来年は足を運んでみるといいだろう。

ビジネスデーでもこの人手。はて


セガが「ALL.Net P-ras MULTI(仮称)」を発表。
ビデオゲームに広がるレベニューシェアモデル


アンダーナイト インヴァース
 セガブースで展示され,来場者から多くの注目を浴びていたビデオゲーム3タイトル「アンダーナイト インヴァース」「GUILTY GEAR XX ∧CORE PLUS(仮称)」「ゲーセンラブ。」。それぞれのレポートについてはすでに掲載しているが,これらはいずれもセガが今秋より展開予定の新システム「ALL.Net P-ras MULTI(仮称)」上にて配信されることが同時に発表となっている。

 「ALL.Net P-ras MULTI(仮称)」とは,同社のバーチャファイター5」「ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer Live!」などのタイトルですでに採用されているレベニューシェアモデル「ALL.Net P-ras」を,セガ純正以外のタイトルにも拡大したもの。
 店舗側は本システムに対応した基板(RINGEDGE2を予定)と専用の「ハブルータBOX」を最初に購入すれば,同システムに対応したタイトルを,無償で店舗に導入できる。その代わり1クレジットあたりの収益は,規定の料率で店舗とメーカーが分け合う形(レベニューシェア)となる。
 なおタイトルの供給はDVD-ROMで行われ,タイトルの切り替えはに店舗側でインストールを行う必要があるとのことだ。

 同様のシステムには,タイトーの「NESiCAxLive」やKONAMIの「e-AMUSEMENT Participation」などがあり,レベニューシェアシステムを採用するタイトルは,今後ますます増えることになりそう。あくまでバックエンドで動くシステムで,プレイヤーには直接関係はないものの,レベニューシェアモデルでは店舗側もプレイ料金の値下げが難しいので,お財布に厳しいという現実もある。一方で店舗側は新タイトルの導入がしやすく,最寄りのゲームセンターで最新作がいち早く遊べるというメリットもあるわけで,アーケードゲーマーにはとっては,痛し痒しといったところだろうか。

レベニューシェアモデルとは直接関係ないが,KONAMIブースでは同社の電子マネー「PASELI」を簡単にチャージできるPASELIチャージ機が出展されていた。これまで携帯電話などからWeb経由でコードを入力する必要があったが,これなら一発でチャージでき,大変便利である
アンダーナイト インヴァース アンダーナイト インヴァース


コンシューマ市場に目を向け始めたパーツメーカー達


 先月静音レバーの記事でも取上げた三和電子では,新商品としてクリアシリーズのレバーボール/シャフトカバー/押しボタンが展示されていた。中でも面白いのは,PlayStation 3とXbox 360のボタン名が記入された,こちらのモデル。4個セット1400円と値段はちょっと高めだが,自宅のアーケードスティックをこれでアレンジしてみるのも悪くない。

アンダーナイト インヴァース

アンダーナイト インヴァース アンダーナイト インヴァース

以前の記事で紹介した静音レバー&ボタンを搭載したオリジナルコントローラも展示されていた。その静音っぷりを実際に触って確かめている人が多かった模様。なお静音レバー&ボタンは無事再販が決まり,現在準備中とのことである。続報に期待しよう。
アンダーナイト インヴァース

 そのお隣にブースを並べていたパーツメーカーのもう一方の雄・セイミツ工業は,新製品として照光式押しボタンスイッチ(PSL-30N-12W2)を展示。ボタンのオン/オフを切り替える通常の配線とは別にDV12Vの電源供給が必要で,ボタン側にも4ピンのコネクタが用意されている。もし家庭用のアーケードコントローラに組み込むなら,どこかから電源を持ってこなければならず,ちょっとした工作が必要になるだろう。
 なお今回の製品は業務用仕様で12Vだが,今後家庭用向けに,USB端子から供給される電圧である5V仕様の製品も準備しているとか。

アンダーナイト インヴァース アンダーナイト インヴァース
アンダーナイト インヴァース アンダーナイト インヴァース

 両メーカーのいずれの商品を見ても,アーケード市場よりもコンシューマ市場に目を向けたコンセプトの製品なのは明らかなのがちょっと興味深い。どちらとも今後の商品展開が非常に楽しみだ。

セイミツのもう一つの新製品,LS-58-01。レバーボール/シャフトカバー/レバーパッキンまで,すべて同じ色で統一されたカラフルなレバー。通常のセイミツレバーより,入力も少し柔らかめになっているとのこと
アンダーナイト インヴァース


そのほか気になった物を写真で紹介。RSブースに展示されていた体感ゲーム機「スピード・オブ・ライト」。見ていると,つい「どれ,俺にやらせてみろ」と言いたくなる,アーケードならではの製品だ
アンダーナイト インヴァース アンダーナイト インヴァース

男子トイレに試遊台が設けられていたセガの「トイレッツ」。すでにセガブースレポで掲載済みの写真だが,ここに再掲。長いAOUショーの歴史でも,トイレに試遊台が設けられたのは初と思われる
アンダーナイト インヴァース

後ほど記事を掲載予定のプライズフェアとは別に,KONAMIブースでは同社の人気ソーシャルゲーム「ドラゴンコレクション」のプライズが展示されていた
アンダーナイト インヴァース

SK JAPANブースで見つけた「ダンガンロンパ」のモノクマぬいぐるみ。そのほか「Rewrite」のフィギュアやすーぱーそに子グッズなども
アンダーナイト インヴァース アンダーナイト インヴァース
アンダーナイト インヴァース

写真はアムジーブースから。キャッチャー機やキッズ向け筐体には,AOUの影の主役とも言えるちびっ子達が詰めかけていた

ずらっと並んだ各社のコンパニオンさん達。また2013年のAOUでお会いしましょう
アンダーナイト インヴァース
アンダーナイト インヴァース
アンダーナイト インヴァース
  • 関連タイトル:

    アンダーナイト インヴァース

  • 関連タイトル:

    DanceEvolution ARCADE

  • 関連タイトル:

    機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト

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    ボーダーブレイク エックス ゼロ

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    GUILTY GEAR XX ΛCORE PLUS R

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    ゲーセンラブ。〜プラス ペンゴ!〜

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