2018年12月にPC版およびPlayStation 4/Xbox One版が発売された本作だが,Nintendo Switch版と同時に最新DLCをリリースすることも合わせて発表されている。今のところ,DLCの内容については明らかにされていないが,2019年6月25日には,そのDLCのほか,さまざまなコンテンツを含んだ「Deluxe Edition」のパッケージ版が,PC以外の全機種に向けて発売されるとのこと。
希望小売価格は,39.99ドルが予定されている。「Deluxe Edition」の詳細については,追って発表される予定だ。
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「Mutant Year Zero: Road to Eden」は,核戦争や疫病で文明が崩壊した未来社会が舞台となる。人類は絶滅し,生き残ったミュータント達は,「アーク」と呼ばれる荒廃した都市で,日々の糧を求めつつ細々と暮らしている。プレイヤーは,態度の悪いアヒルのミュータント「ダックス」や,怒りっぽいイノシシの「ボーミン」を引き連れて,伝説の楽園である「エデン」を探す冒険の旅に出ることになる。果たして,エデンは本当にあるのだろうか?
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本作は「XCOM-meets-Fallout」が謳われており,食糧や物資を求めて荒廃した世界を探索するときはリアルタイムモード,敵と遭遇するとターン制のバトルモードに切り替わる。戦闘では「XCOM」シリーズのようなターン制が採用されており,個性的なキャラクター達をターンごとに移動させたり攻撃させたりして敵を倒していく。正面切った戦闘ではまず勝ち目はないので,孤立した敵をこっそり倒したり,罠を仕掛けたりという,ステルスアクションにフォーカスしたゲームになっている。
開発を担当するスウェーデンのThe Bearded Ladiesは,「HITMAN」シリーズや「PAYDAY」の開発者達が設立したデベロッパで,彼らの処女作となる「Mutant Year Zero: Road to Eden」はリリース以来,メディアやプレイヤーから高い評価を獲得しているようだ。Nintendo Switch版の「いつでもどこでもMutant Year Zero: Road to Eden」というのもなかなか魅力的かもしれない。日本語対応の有無など,続報を楽しみにしよう。
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