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Starbreeze Studiosについては,2018年12月10日に掲載した連載記事で詳しく紹介したように,同年11月にリリースしたPC向けFPS「OVERKILL's The Walking Dead」の売上低迷などから経営不振に陥り,12月にCEOを解任したほか,スウェーデンの税務当局が強制捜査が入るなど,不穏な状態が続いていた。
Skybound Entertainmentやヨーロッパでの流通を担当する505 Gamesは「OVERKILL's The Walking Dead」のサポートを今後も継続するとアナウンスしてはいるが,2019年1月18日にはコンシューマ機版の発売延期が発表されるなど,状況は依然として厳しいようだ。
Skybound Entertainmentが発表した短いリリースには,「OVERKILL's The Walking Dead」は同社の期待するレベルにはなく,約束された品質に達していなかったとあり,これについてファンに謝罪すると共に「我々も,残念に思う気持ちを皆さんと共有しています」と述べている。
現段階でStarbreezeの公式発表などはないものの,海外の多くのメディアがコンシューマ機版の開発およびSteamでのサポートは中止されると報じており,日本でコンシューマ機版の販売を予定していたスパイク・チュンソフトなど,多くのメーカーに影響がおよびそうだ。





















