パブリッシャのGameTomoは2023年6月22日,ロボットアクション
「ニンバス・インフィニティ」(Nimbus INFINITY)のアーリーアクセスを終了し,製品版に移行したことを明らかにし,
ローンチトレイラーを公開した。Steamでの価格は1520円(税込)で,インタフェースと字幕が日本語に対応している。
タイのインディーゲームデベロッパGameCrafterTeamが開発した「ニンバス・インフィニティ」は,2014年にリリースされた
「プロジェクト・ニンバス」(
PC /
PS4 /
Switch)の後継作品で,プレイヤーは
「バトルフレーム」と呼ばれる人型汎用兵器を操作し,ハンドガンやライフル,ミサイル,大砲などの武器を使ったハイスピードなアクションを繰り広げる。
アーリーアクセス版は2022年2月にリリースされており,参加者のフィードバックによるさまざまな改善や追加を,1年以上かけて重ねてきた。新ビルド「Zuikaku Kai San」には,新たなミッションやボスバトルなど,これまでにないコンテンツを実装したとのことだ。