「Bookbound Brigade」は,「西遊記」の孫悟空や「吸血鬼ドラキュラ」のドラキュラ伯爵,「オズの魔法使い」のドロシーといった文学作品の主人公や,歴史上の著名人など8人がドリームチームを結成し,本が持つ喜びを学術的かつ体系的にまとめた「ブック・オブ・ブックス」を奪われて危機に陥った文学世界を救うために旅に出るというストーリーだ。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ゲームシステムは,いわゆる「メトロイドヴァニア」が謳われており,古代世界や海の中といったテーマの異なる5つのステージを探索しつつ,モンスターと戦い,スキルを身につけて成長し,成長によってこれまで行けなかったエリアに行けるようになったりするという。
公開されたトレイラーでも確認できるように,8人が「隊形」(フォーメーション)を組んで常に一緒に行動することが本作の大きな特徴になるだろう。状況に応じて,縦一列になったり横一列になったり,輪になったりしてマップを進んでいくことになり,隊形によって発揮できる能力も変化するという。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
開発はイタリアのミラノに本拠を置くDigital Talesが担当しており,同社はこれまでスマートフォン向けのアプリなどを制作してきたデベロッパであるようだ。グラフィックスや設定などはカジュアルな雰囲気の本作だが,果たして実際にプレイした感じはどのようなものなのだろうか。気になる人は,公式サイトや以下のリリース文を参照してほしい。
“Bookbound Brigade”日本語版、発売日決定
・PlayStation 4,Nintendo Switch,Steamにて1月30日発売決定
・文学作品の世界を映す新しいスクリーンショット公開
イントラゲームズ(ベ・サンチャン,CEO)はデジタルテイルズ(Giovanni Bazzoni,President)と協力しPlayStation 4,Nintendo Switch,Steam版アクションプラットフォームメトロイドヴァニアゲーム“Bookbound Brigade”の日本語版が1月30日正式発売することを発表した。
“Bookbound Brigade"は文学作品の登場人物たちがドリームチームを結成し危機に陥った文学世界を救うための旅に出るという物語が描かれたメトロイドヴァニアジャンルのゲームである。精巧なピクセルアートで表現された可愛らしいビジュアルが印象的な“Bookbound Brigade”には西遊記の‘孫悟空’、吸血鬼‘ドラキュラ’、円卓の騎士‘キングアーサー’、義賊‘ロビンフッド’、オズの魔法使い‘ドロシー’など、見慣れた人物たちがヒーローとなり冒険に参加する。
彼らは様々な‘隊形(フォーメーション)’を組み、常に共に行動することになるが、この隊形(フォーメーション)の形によって能力が変化する。これはゲームをプレイするとき核心となるシステムとして、メトロイドヴァニアジャンルのゲームに更なる活気を与える要素となるだろう。
文学作品の英雄たちは5つのテーマのステージを探検し、立ちはだかるモンスターたちとの戦闘の中で新たなスキルを身に着けつつ成長していく。新しいスキルを取得すると今まで行けなかった新しい地域へ行けるようになったり、より自由で多彩な経験を体験することができる。
発売日決定と同時に、新しいスクリーンショットも公開した。文学作品の世界を表現している“Bookbound Brigade”の可愛らしいキャラクターや作品の様々なテーマが確認できる。“Bookbound Brigade”は1月30日正式発売し価格は2,200円+税で、詳細は公式ホームページ(www.bookbound-brigade.com)にて確認できる。































