PC版「Sid Meier’s Civilization VI」は,ゲームに用意されたさまざまな文明からプレイヤーが好きなものを選び,石器時代から未来まで,約6000年にわたって育てていくターン制のシミュレーションだ。自分の文明の周囲を探索しては資源を得たり,都市を開発して近隣諸国との外交を重ねたり,あるいは敵と戦ったりしながら,世界の覇権を目指す。
1991年にシリーズ第1弾の「Civilization」が発売されて以来,現在までにシリーズ累計4000万本のヒットを記録したといわれる人気シリーズだ。ハマってしまうと「あと1ターンだけ……」と自分に言い聞かせながら,結局は夜明けを迎えてしまうという人を続出させてしまう作品として有名だ。
これまでPCをメインプラットフォームにしてきた「Civilization」では,コンシューマ機向けの「Civilization Revolution」や,モバイル向けの「Civilization Revolution 2」がリリースされたことなどはあるものの,任天堂のメインプラットフォーム向けのナンバリングタイトルとなると,スーパーファミコン版が出た第1作以来の出来事になりそうだ。
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日本でも11月16日にダウンロード版が,そして12月6日にはパッケージ版が発売される予定になっており,エジプトのクレオパトラや日本の北条時宗など,PC版と同じ24人のリーダーが登場するとのこと。Nintendo Switch版には,「バイキングシナリオパック」「ポーランド文明&シナリオパック」「オーストラリア文明&シナリオパック」,そして「ペルシア・マケドニア文明&シナリオパック」という,PC版でリリースされた4つのDLCも含まれており,それぞれのリーダーと文明,そしてシナリオがプレイできるという。
最大4人のCo-opまたは対戦にも対応しているとのことで,携帯モードでいつでもどこでも世界制覇が楽しめるのは魅力的かもしれない。
※2018年9月14日17:00頃追記
日本での発売が発表されたため,本文の一部を修正しました。






















