巨大隕石の落下によって荒廃した未来を描いた前作,「RAGE」の終了から30年後となる2165年を舞台にした本作。プレイヤーは,ウェイストランドと呼ばれる砂漠地帯の秩序を守ってきたレンジャーの最後の生き残り,アラン・ウォーカーとして,強大な敵と戦っていくことになる。
前作を開発したid Softwareと,「ジャストコーズ」シリーズで知られるスウェーデンのAvalanche Studiosがタッグを組んで制作した作品であり,ゲームエンジンとして,id Softwareの「id Tech」ではなく,Avalanche Studiosの「Apex」エンジンが採用されているのも特徴の1つだ。新エンジンにより,「RAGE 2」ではリアルで広大なオープンワールドが表現されており,迫力ある銃撃戦と,「ジャストコーズ」シリーズのようなハチャメチャアクションが楽しめる。
発表されたロードマップは,以下のようなものとなっている。
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5月
- チャレンジ「Wasteland Challenges」を5月〜6月に毎週開催する。第1回のチャレンジでは,成功すると,「Vomit Comet Pistol skin」が手に入る
- 巨大ミュータント,ルーカス・ザ・クラッシャーをテーマにした,新イベント「Bring the Ruckus」を開催する
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6月
- 第1回の大型アップデート「Day 30 Update」を配信
- 新しいウェポンスキンやチートを追加
- 二足歩行メカが利用可能なビークルとして登場
7月
- プレイヤーが利用できる新しいビークルとして,一輪走行メカ「One-Wheeler」を公開
- 新しいウェポンスキンやチートを追加
- 新たな「Wasteland Challenges」を開催
- 巨大ミミズが登場する新イベント「Global Worming」を開催
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8月
- 最初の有償DLC「Rise of the Ghosts」を公開
- 新たなイベント「Mutant Derby」を開催
- 引き続き,「Wasteland Challenges」を開催
- 新たなウェポンスキン,武器,アビリティ,ビークルに加えて,新たな敵勢力やストーリーを追加
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秋以降
- 有償DLCの第2弾をリリース
- 無料DLCになると思われる,「Rageisode 2: Attack of the Drones」を公開
- 引き続き,「Wasteland Challenges」を開催
- 新しいウェポンスキン,武器,アビリティ,ストーリー,ビークルに加えて,探索可能な新地域をアンロック
なお,PC版については,オンライン配信サイトで5月14日に購入した英語版に,6月6日に配信される予定の日本語パッチを適応することも可能とのこと(関連記事)。一足早くリリースされた英語版の評価が気になるところだが,砂漠の広がる荒れ果てた世界を舞台に,シングルプレイ専用の派手なアクションをみっちり楽しんでみたいというゲーマーは,発売を楽しみにしよう。

























