Call of Cthulhu has gone gold!
— Focus Home Interactive (@FocusHome) 2018年10月18日
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本作は,H.P.ラヴクラフトの「クトゥルフの呼び声」をベースに,プレイヤーの正気度を示すサニティ(SAN値)という概念を作ったテーブルトークRPG「Call of Cthulhu」の公式ライセンスを得たタイトル。クトゥルフの呼び声の世界を,一人称視型のゲームとして表現した作品だ。
舞台は1920年代のアメリカ北東部。私立探偵のエドワード・ピアースが,富豪であるホーキンズ一族の焼死事件を調査するためにダークウォーター島へ足を踏み入れる。そこに残された奇妙な絵画の謎を追いつつ,島に伝わる伝承や怪奇事件,そしてカルト教団の謎に迫るという内容である。
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プレイヤーは,あらかじめ自分のキャラクターのフォビア(恐怖症)を設定する形となっており,たとえばそれが「閉所恐怖症」であれば,狭いところで幻覚症状を起こしてしまうなどのイベントが発生する。
またレベルアップの概念も存在しており,プレイヤーは,獲得したポイントを「Strength」「Eloquence」「Investigation」「Spot Hidden」「Medicine」「Psychology」,そして「Occultism」という7つのステータスに振り分けてキャラクターを成長させられる。各ステータスの伸びによって,特定のシーンで相手との会話を有利に進めたり,発見や解読をスムースに進めたりできるといった具合である。プレイ内容はそのものは探索と会話,そしてイベントに重点が置かれているため,自分のペースでじっくりと楽しめそうだ。
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Call of Cthulhu: The Official Video Gameは,海外で10月30日にリリース予定。ご存じのとおり,本作の公式サイトには日本語ページが用意されており,8月のgamescom 2018時点で,リードデザイナーのRomain Wiar(ロマン・ウィアー)氏から「日本語化されている」との言葉も出ている(関連記事)。Steamのストアページ(関連リンク)では「日本語はサポートされていません」となっているが,どういった形であれ日本語版のリリースがなるべく早くなることに期待しつつ,続報を待とう。
[gamescom]日本語化は確実。クトゥルフ神話を描くホラーRPG「Call of Cthulhu: The Official Video Game」のプレイアブルデモがついに公開
Focus Home Interactiveはgamescom 2018会場のビジネスブースで,クトゥルフ神話を描くホラーRPG「Call of Cthulhu: The Official Video Game」のプレイアブルデモを公開中だ。狂気の世界に投げ込まれた主人公の姿が描かれる本作。キャラクターの正気度を示す“サニティ”の仕組みも明らかになった。


























