公開されたムービーでは,新たにゲームに登場するユニットなどが紹介されており,「大鎧」と呼ばれる平安時代に登場した甲冑を身につけた兵士達の姿が,本編と異なる時代を描いていることを強く思わせる。
The Creative Assemblyによれば,地形のディテールや照明効果も本編に比べてチューンナップされており,桜と杉だけでなくさまざまな草木が生えていたり,ミニマムスペックのPCでもフォグ効果に対応するなどしているという。
![]() |
![]() |
1175年からゲームが開始するRise of the Samuraiは,平安末期に合わせた16種類の新たな陸上ユニットに加え,壇ノ浦の戦いなどを演出するためか,10種類に及ぶ海上ユニット,さらには「Onnna Bushi」や「Tetsubo Warrior Monk」など4種類のヒーローユニット,そして「Shirabyoushi」や「Junsatsushi」など4種のエージェントが新しいものに置き換えられるなど,かなり本格的なものになっている。
日本では,2011年9月30日にオリジナル版が「トータルウォー:ショーグン2 日本語版」として発売されることが決まったばかりで,このRise of the Samuraiの配信については明らかにされていない。源平合戦をテーマにしたゲームは少ないだけに,その内容に注目したい。
![]() |























