Starbreeze Studiosは,自社のオンラインイベント「Star Stream」において,ゾンビアポカリプスの世界を舞台にしたシューター
「OVERKILL's The Walking Dead」(
PC /
PS4 /
Xbox One)の詳細を明らかにし,多数のコンセプトアートも披露した。
本作は2014年に発表されたタイトルで,その名前からも想像できる通り,ゾンビファン必見の人気コミックスで,TVドラマも現在第7シーズンまで続いている
「ザ・ウォーキング・デッド」の正式ライセンスを受けている。
Co-opをメインとした一人称視点シューターということで,基本コンセプトが
「PAYDAY」シリーズに近いと推測できるが,今回発表された情報では,いくつかの興味深い点が確認できた。
本作のストーリーは,原作で主人公リックたちがベースにするアレクサンドリアから程近い,ワシントンD.C.を舞台にしたオリジナルのものになるという。
プレイヤーはベースキャンプでほかのプレイヤーたちやNPCから情報を得て,生存に必要な補給物資を探しつつ,群れを成すゾンビを一掃したり,敵対するライバル勢力と戦ったり,ほかのサバイバーを探したりといったクエストをこなすようだ。
今回紹介されたプレイヤーキャラクターの「ヘザー」は,補給物資の探索に長けているとされていたので,それぞれのキャラクターは能力が異なる模様。
原作者の
Robert Kirkman(ロバート・カークマン)氏とSkybound Entertainmentがストーリーや世界設定を監修しているとのことで,コミックやドラマのファンにも刺さりそうなタイトルだ。現時点で発売日やβテストに関する情報はないが,続報を楽しみにしたい。