時系列的に言えば,「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」と「アサシン クリードIII」をつなぐ,18世紀末の北米から北大西洋地域を舞台にした「アサシン クリード ローグ」。主人公のシェイ・パトリック・コーマックは,もともとアサシン教団に属していたが,無実の人々を殺傷するという惨劇を引き起こした教団のあり方に疑問を抱き,テンプル騎士団側に寝返って“アサシンハンター”となる。アサシンの戦法を使ってくる相手との対峙が非常に楽しみな作品だ。
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また,「アサシン クリードIII」の序盤に登場し,同作の主人公コナーの父親でありながらテンプル騎士団に在籍していた過去を持つヘイザムが,シェイと同じ志を持つ仲間として登場する。「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」のエドワードから続く,ケンウェイ家のストーリーとしても,シリーズのファンならチェックしておきたいところだろう。
また,今回の海戦は相手側も船に乗り込んでくるなど,アクション面でもさらなる強化が図られているようだ。
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日本での発売は12月11日と,ちょうど1か月ほど先だが,11月20日発売の「アサシン クリード ユニティ」と同様に期待したいところだ。
























