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今回はKLabにおじゃまして,朝鮮を中心にアップデートの話を聞いてきたので,プレイヤーはぜひ参考にしてほしい。
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ゲーム内で9番目の文明「朝鮮」が登場
文明固有ユニット「花郎」と「戦車」による遠距離攻撃が強力
朝鮮は,2015年12月にワードミのサービスが開始されてから,初めて追加される文明である。この文明は「遠距離タイプの攻城兵器の射程が伸びる」と「槍兵の遠隔攻撃に対する防御力が上昇」の2つの特性(アドバンテージ)を持ちあわせている。そして文明固有のユニットとして,「花郎(ファラン)」と「戦車」が用意されているのが主な特徴だ。
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「花郎」は,プレイヤーが朝鮮を“AGE3”まで進化させると,テクノロジー開発を経て使用可能になる,弓兵タイプのユニットだ。一般的な弓系タイプのユニットと比べると,攻撃力と移動速度に秀でている。
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「戦車」は,馬車の中から弓による遠距離攻撃を行う攻城兵器で,バトル中に“兵器組み立て所”を建築することで生産/出撃可能となる。出撃後の操作がAI任せになる点も含め,“投石器”に近い運用となるが,ユニットとしての性能を比べると耐久力が高く,攻撃力がやや低めだ。
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今回の取材では実際に朝鮮をプレイしてみたが,花郎と戦車をセットで戦わせるのは非常に効果的だと思えた。タフな戦車が敵の攻撃を引き付けている間,花郎が攻撃に専念できれば,双方の持ち味を生かせるのである。上述した文明特性により,戦車の射程距離が伸びているので,アウトレンジからの先制攻撃を成功させられると,そのまま優位に立てる展開も多かった。
ただし,花郎と戦車は遠距離タイプのユニットなので,懐に攻め込まれると少々ツラい。とくに花郎は割とサクっとやられてしまうため,槍兵などを別途待機させたうえで迎撃するか,あるいはユニットコントロールで上手く逃がしたいところだ。
下に紹介するプレイムービーでは,花郎と戦車によるユニット編成を再現してみたので,合わせて見てもらうと分かりやすいだろう。
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また今回のアップデートでは,朝鮮にちなんだ“英雄”も9名登場する。筆者は朝鮮の歴史にあまり明るくないのだが,ワードミに登場する文明や英雄などは史実に忠実なので,この機会に勉強しようかな? と興味が沸いてきた次第。ここでは実装される朝鮮の英雄を一部,紹介しよう。
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オンライン対戦もアップデート。実力に応じたマッチングが可能に
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細かなバグフィックスなども含まれるが,プレイヤーにとって影響が大きいと思われるのは,実力に見合ったマッチングシステムの導入だろう。PvPの勝敗結果に応じてレーティング用のポイントが増減し,それを元にランキングが算出される。マッチングを行うときは,自分と近いランキングの相手を優先的に探す仕組みになるそうだ。
また,ランキングは一定期間で集計/リセットされ,順位に見合った報酬も用意されるとのこと。これまで以上にアツいPvPが楽しめそうだ。
オンライン対戦に関しては,今後もさまざまなアップデートが予定されている。現在はマッチング対象のプレイヤーをワールドワイドに広げたり,同盟員との模擬戦を行ったり,リプレイ機能の実装などを開発しているとのことだ。これらのシステムを整備したうえで,そう遠くない将来に,オンライン対戦を“正式版”としてリリースしたいとのことだった。
そのほかワードミでは,ゴールデンウィーク向けのイベントとして,ログインするだけで合計500GEMがプレゼントされる「GW特別ログインボーナス」を予定している。朝鮮の実装と合わせて心待ちにしよう。
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