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Cyberpunk 2077は,1980年代にリリースされたテーブルトークゲーム「Cyberpunk」を原作としている。そのCyberpunkは映画「ブレードランナー」に大きな影響を受けており,人工知能や遺伝子工学,クローニングや超ハイテク兵器の数々でゲームを進めていくロールプレイングゲームだ。
だが,Cyberpunkの時代設定は2013年で,Cyberpunkのアップデート版「Cyberpunk 2020」でも2020年と,今となってはそれほど遠くない未来になってしまっている。
そこでCD Projektと原作者であるマイク・ポンドスミス(Mike Pondsmith)氏は,一気に50年以上も時代を進めた2077年に設定。さらに同社の誇るRED Engineで,そのイマジネーションを表現するようだ。
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ゲームの詳細はほとんど明らかになっていないが,さまざまな分岐が用意されたノンリニアタイプのストーリーによるオープンワールド型のゲームになるという。
また,舞台はCyberpunk 2020で詳しく描かれていた「ナイトシティ」になるとのことだ。このナイトシティは,カリフォルニア州中部の海岸線沿い,実在地で言うとサンタクルーズあたりに建設された未来都市。頭首が将軍を名乗るほどの権勢がある巨大財閥「Arasaka」の影響力が序々に大きくなっているという設定になっていた。
Cyberpunk 2077では,さらにそこから50年後の話となるので,こうした日本的なエッセンスがどのように現存しているのかはわからないが,気になるゲームとなるのは間違いなさそうだ。ゲームの詳細が明らかになるまで,ひとまずはちょっとセクシーなアートワークを見思いを馳せておこう。






















