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「サイバーパンク2077」は,巨大都市ナイトシティを舞台にしたオープンワールドRPGだ。2020年の発売以降,世界累計販売本数は4000万本を突破。2023年には大型拡張パック「仮初めの自由」もリリースされ,こちらも1500万本を売り上げている。
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今回報じられたのは,「サイバーパンク2077」の世界を舞台にした長編実写映画だ。「トランスフォーマー」シリーズを手掛けてきたLorenzo di Bonaventura氏がプロデューサーを務め,ゲームの開発元であるCD PROJEKT REDもプロデュースに参加するという。
ただ,現段階では監督,脚本,キャスト,公開時期などの詳細は明らかにされておらず,続報が待たれるところだ。
We're excited about Paramount as a future partner who shares our creative ambitions for the Cyberpunk franchise. We look forward to sharing more details at the appropriate time.
— Michał Nowakowski (@michalnowakow) October 8, 2026
CD PROJEKT REDの共同CEOを務めるMichał Nowakowski氏は,Paramountについて,「サイバーパンク」フランチャイズに対するクリエイティブな野心を共有するパートナーとして歓迎し,適切なタイミングでさらなる詳細を伝えるとしている。
世界累計2500万本突破が発表された「サイバーパンク2077」,CD PROJEKT REDが実写プロジェクトの開始を明らかに
「サイバーパンク2077」の世界累計販売本数が2500万本を突破したことを明らかにしたポーランドのCD PROJEKT REDだが,このたび「実写プロジェクト」を開始したと発表した。詳細は未発表だが,北米のメディア企業,Anonymous Contentとのコラボによって進められているという。
また,CD PROJEKT REDは2023年10月,Anonymous Contentと組んで「サイバーパンク2077」の実写プロジェクトを発表したが,2025年8月時点でも初期の段階にあると説明されていた。今回報じられた実写映画との関係は明らかになっていない。
アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」は,4人の主人公が織りなす群像劇に。第1話試写会&制作陣・キャスト陣の舞台挨拶をレポート
Netflixで10月20日より配信される「サイバーパンク: エッジランナーズ2」の第1話試写会が開催された。4人の主人公が織りなす新たな物語の幕開けと,制作陣・キャスト陣が語った続編制作の経緯やキャラクターへの思いをお届けする。
なお,「サイバーパンク2077」の映像展開としては,CD PROJEKT REDとTRIGGERが共同制作するアニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」も控えている。こちらは2026年10月20日にNetflixで独占配信で,前作から登場人物を一新した物語が描かれる。






















