ムービーのタイトルにある「Come Get Some」(かかって来い)は,シリーズ作品の主人公であるDuke Nukemの名ゼリフだ。
なお本作は,ESRB(Entertainment Software Rating Board)によるレーティングで,17歳以上を対象とする「M」に指定されている。ムービーの視聴には十分注意してほしい。
ムービーには,「お約束」ともいえるトイレで用を足すシーンや,上半身をあらわにしたストリッパーのダンスシーン,巨大な敵と戦いを繰り広げる様子などが収められている。本作の開発元Gearbox Softwareが公開したムービーではあるが,お下品なシーンが多めなので,YouTubeから削除されてしまわないか少々心配だ。
![]() |
シリーズ第4弾にあたるDuke Nukem Forverでは,前作でエイリアンを撃退して超人気者となったDukeが,再び地球の平和のために立ち上がることとなる。
Dukeは,ラスベガスに自分専用のカジノやストリップバーを用意し,夢のような生活を送っていたが,エイリアンどもが再び地球に侵攻し,美しいベイブ達を誘拐していったのだ。
本作は前作同様,ブラックユーモアやパロディ,風刺に満ちた作品に仕上がっており,なんとマルチプレイモードには,「Capture the Babes」という,フラッグではなく女の子を奪い合う,なんともDuke Nukemらしいゲームモードが用意されている。シリーズファンの一人として,リリースが待ち遠しい一作だ。
![]() |
![]() |
![]() |























