本作は2026年11月10日にリリース予定で,Steamストアページの情報によると,インタフェースと字幕が日本語に対応する。
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本作は,数千ものユニットが入り乱れる大規模な戦闘をフィーチャーした,2016年発売の「Ashes of the Singularity」の続編にあたるSFリアルタイムストラテジーだ。
近未来の太陽系を舞台に,肉体を捨てて高度な技術を獲得したポストヒューマン連合(PHC)と,人工知能が築いた機械文明「Substrate」に加え,地球の国家が結集した地球連合軍(UEF)が第三勢力として新たに登場。この3勢力が人類の未来を懸けた戦争を繰り広げる。
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ゲームシステムも大きく刷新され,個々のユニットではなく軍団単位で指示を出し,拠点の建設や資源管理も地域単位で行えるようになった。広大な戦場を見渡しながら大軍を指揮することに重点が置かれ,細かな操作に追われることなく,地形や進軍経路を考慮した戦略を練れるという。
また,戦場には高低差や狭い通路が設けられ,プロシージャル生成によってマップの構造も変化するなど,前作から戦術の幅が大きく広がっている。
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今回公開された映像は,Oxide Gamesが社内で実施したマルチプレイテストの模様を収録したものだ。地球連合軍を操作する2人のプレイヤーによる,狭い峠道を巡る攻防だ。進路を塞ぐ部隊の配置や迫撃砲陣地の運用によって,密集した装甲部隊が大きな損害を受ける様子が確認できる。
いかに大軍を擁していても,狭い通路に戦力を集中させれば,敵の砲撃にさらされてしまう。逆に,防衛側は地形を利用して敵の進軍方向を限定し,火力を集中させることで優勢な敵にも対抗できる。
今回の映像は,戦力の規模だけでは勝敗が決まらない,本作ならではの戦術的な駆け引きを紹介する内容となっている。
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本作では,地球連合軍を中心としたシングルプレイキャンペーンに加え,3勢力から選択できるスカーミッシュや,対戦および協力マルチプレイも用意される。
Steam Nextフェスでの体験版の公開や,9月のマルチプレイテストを経て,ゲームバランスやパフォーマンス,通信の安定性などの調整と改良が進められており,RTSファンならその動向に注目しておきたいところだ。




























