Teyon Japanは本日(2020年2月20日),
PlayStation 4/
Nintendo Switch向けのダウンロード専用ソフト
「リディーマー 僧侶の怒り」の配信を
2月27日に開始すると発表した。価格は2500円(税込)で,CEROのレーティングはZ(18歳以上のみ対象)となっている。
ロシアのSobaka Studioが制作した「リディーマー 僧侶の怒り」は,殴る,蹴る,撃つ,斬るなど,さまざまなアクションを使って敵を倒していくという見下ろし型視点のアクションゲームで,公開されたトレイラーからも分かるように,バイオレンス度の非常に高い作品だ。
主人公の
バシーリはある軍事企業のエリートスパイだったが,彼らが地下で人体実験を行っていることを知って逃げ出す。追っ手をかわし,人里離れた寺院に隠れて20年をすごしたバシーリだったが,やがて,軍事企業が寺院を襲撃し,ほとんどの僧侶達が犠牲になる。これを目にした彼は,冷酷な復讐者となって,企業の破壊を目指す……という物語が展開する。
海外では,PC版やXbox One版を含めて2017年にリリースされているタイトルだが,その日本語版がついにリリースされるというわけだ。気になる人は,以下のリリース文や
公式サイトを参照してほしい。
平和を誓った男の怒りの制裁が今始まる!
激しいバイオレンスアクションで悪党を葬れ!
Teyon Japan 合同会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:Michal Tatka - ミカル・タトカ)は、Nintendo Switch/PlayStation 4用ダウンロードソフト『リディーマー 僧侶の怒り』の配信決定をお知らせいたします。
『リディーマー 僧侶の怒り』は、殴る、蹴る、斬る、撃つなど、様々なアクションで敵を倒していく
見下ろし視点のバイオレンスアクションゲームです。
軍事サイバー企業の極秘エリートスパイとして任務を遂行していたバシーリは、組織が地下で人体実験を行っていることを知る。事実を知ったバシーリの命を組織が狙うが、彼はなんとか逃げることに成功した。
肉体的そして精神的に憔悴したバシーリは、安らぎを求めて人里はなれた寺院に修行入りした。それから20年もの間、自らの過去に悩まされながらも、師匠や仲間とともに平静な生活を送っていた。
しかしある日、バシーリの居場所を突き止めた”ヤツら”が寺院を襲撃しにやって来た。次々と犠牲になる仲間達を目にしたバシーリは、冷酷な制裁人となり悪の集団を葬る。
【URL】
トレーラー映像:https://youtu.be/ud0fGbgkuY4
公式サイト:http://teyon.jp/games/redeemer
【製品概要】
製品名:『リディーマー 僧侶の怒り』
ジャンル:格闘アクション
プラットフォーム:Nintendo Switch/PlayStation 4
プレイ人数:1人〜2人
CEROレーティング:Z(18才以上対象)
配信日:2020年2月27日(木)
価格:2,500円(税込)
※Nintendo Switchは任天堂の商標です。©2017 Nintendo
※PlayStation、PlayStationロゴ、PS4ロゴは株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※(C)2020 Buka Entertainment Enterprises.
※Developed by Sobaka Studio.
※Licensed to and published in Japan by Teyon Japan.