スクウェア・エニックスは2月5日,Yahoo! ゲームとハンゲームでサービス中のブラウザゲーム「
MONSTER×DRAGON」において,新要素
「レジェンドカード」を実装した。
今回実装されたレジェンドカードは,
「覇王:董卓」「魔王:織田信長」「轟:ジャック・ザ・リッパー」の3種類だ。レジェンドカードには直接的な戦闘能力はほとんどないが,スキルを使用することで,プレイヤーに有利な効果を与える。
強力な効果を持つレジェンドカードだが,防衛カードと同じ枠を共有するため,防衛カードがセット可能な枠が減ってしまうというデメリットもある。また,自分のフォートレスが撃破されてしまうと,セットされているレジェンドカードは捨て札に落ちてしまうので,使用する際には注意が必要だ。以下のプレスリリースをチェックし,レジェンドカードの特徴をしっかりと確認しておこう。
■レジェンドカードの制限事項
・同じレジェンドカードは同時にセットする事はできません。
・サブ属性を付与する事はできません。
・「追撃」等のスキル効果等で攻撃を行った場合はLCは増えません。LCが増えるのは攻撃コマンドを実行した攻撃のみとなります。
■スキル効果での注意事項
・「防衛カードを破壊する」スキル効果では破壊されません。同様に「防衛カードをリセットする」「防衛カードを山札に戻す」等、防衛カードを対象にした効果は受けません。
・「防衛カードをセットする」スキル効果でレジェンドカードを防衛にセットしようとした場合、防衛にセットされる事なくそのまま捨て札に落ちてしまいます。
・「自分の防衛カードが1枚以上の場合」等、スキルの発動条件に防衛カードの枚数が必要になる場合、レジェンドカードは防衛カードとしてカウントされません。