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本製品は,台座部分がなく,さらにペダルやレバーも存在しないという,少々変わったステアリングコントローラだ。
パっと見,ワイヤレスのように思えるかもしれないが,実際はステアリングの背面から伸びるUSBケーブルを,PCに接続することになる。
操作はモーションセンサー,ステアリング背面の4連パドル,そしてステアリング中央部分に搭載されたボタン類で行う。ステアリングの形状やボタンのゴテゴテした配置は,なんとなくF1マシンのステアリングを彷彿とさせるデザインになっている。
ステアリングコントローラというと,置き場所やプレイ前のセッティングがネックとなり,家庭環境によっては導入が難しいケースも多い。その点,本製品は非常にコンパクトにまとまっているので,かなり扱いやすいコントローラといえるのではなかろうか。
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また,1月27日には,「SteelSeries 7H Fnatic Edition」「SteelSeries Sensei Fnatic Edition」も国内発売される予定だ。こちらの価格は順に1万5800円(税込),1万2800円(税込)となっている。前者はSteelSeriesのワイヤードヘッドセット「SteelSeries 7H」に,後者はワイヤードマウスのフラグシップモデル「SteelSeries Sensei」に,プロゲームチーム「Fnatic」のロゴをあしらい,さらにオリジナルカラーをペイントした製品だ。
国内でどれほどのゲーマーがFnaticを知っているのか,ということはさておき,ブラック+ホワイトのボディにイエローでアクセントを付けたカラーは,これはこれで悪くないように思える。カラーバリエーションの1つとしてはアリかもしれない。
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