バベルの図書館は,人類が絶滅した2万年後の地球を舞台とするアクションアドベンチャーゲームだ。地球には人類が残したロボットだけが残り,創造主の存在を忘れ去ったロボットたちによる文明が築かれた。
この世界には,遠い過去から未来までに書かれるすべての書籍が所蔵されているという“図書館”が存在する。プレイヤーは捜査官のルドヴィクとなり,突如として閉鎖された図書館の謎を追うことになる。
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タイトルからも分かる通り,本作の世界観やシナリオはホルヘ・ルイス・ボルヘスが1941年に出版した短編小説「La biblioteca de Babel」(バベルの図書館)にインスパイアされたものとのこと。公式サイトでは,フランシス・フォード・コッポラ監督の「地獄の黙示録」や,浦沢直樹氏の漫画「PLUTO」など,本作に影響を与えた作品が紹介(外部リンク)されている。
ゲームシステムは,謎解きやステルスアクションを重視したもので,推理やパルクールがゲームの中心になるようだ。また,ストアページでは90年代のグラフィックアドベンチャーを彷彿とさせるダイアログやインベントリ管理システムなども特徴として挙げられている。
[プレイレポ]ロボットだらけの世界で謎多き事件を追う。「バベルの図書館」は奇妙な世界設定がクセになるステルスアクション
Neon Doctrineから2023年4月7日に配信予定の「バベルの図書館」は,ホルヘ・ルイス・ボルヘスの短編小説にインスパイアされて制作したという新作ステルスアクションゲームだ。リリースに先がけ,ロボットだらけの世界で繰り広げられる物語を体験してみたのでレポートする。
- キーワード:
- アクション
- PC
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- PC:The Library of Babel
- PS5:The Library of Babel
- Xbox Series X|S:バベルの図書館
- Nintendo Switch:バベルの図書館
- PS4:The Library of Babel
- アドベンチャー
- IARC汎用レーティング 12歳以上
- Neon Doctrine
- プレイ人数:1人
- ホラー/オカルト
- PS4
- Xbox One:バベルの図書館
- Tanuki Game Studio and Neon Doctrine
- Xbox One
- プレイレポート
- ライター:本地健太郎
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