2021年6月にSteamでアーリーアクセス版をリリースして以来,アップデートが続いていた「The Last Spell」は,ダークファンタジーの世界を舞台にした見下ろし視点のタクティカルRPGだ。夜になると血に飢えたミュータントの大群が押し寄せてくるので,プレイヤーは日中,人類最後の拠点となった街に,雇った英雄たちを配置し,避難所の立て直したり,防衛拠点を設置したりしてモンスターの来襲に備える。そして,夜になって壁に迫るモンスターたちを,さまざまな武器やスキルで殲滅するというプレイを繰り返すことになる。
パブリッシャーであるDANGEN Entertainmentと開発者のIshtar Gamesは本日、戦略家たちを人類の未来を賭けた戦場へと向かわせる、人気の戦略RPG「The Last Spell」の完全リリースを発表した。Steam、Nintendo Switch、PlayStationにて3月9日発売予定。
新しく公開されるトレーラーでは、「The Last Spell」の残酷な戦いの予測不可能な恐怖、敵の大群から繰り出される激しい攻撃に立ち向かうプレイヤーが使用可能なオプションの数々を取り上げている。開放可能な強化装備、有利な前兆、複数の難易度によって、プレイヤーは独自の戦略と経験を持ち、ランダムな戦士のパーティを率いて、人類最後の拠点である避難所を防衛する。今回のトレーラーで公開されるゲームプレイから、過酷な戦いと独自のステージの情報を収集し、敗北は決して終わりではないと知ることになる。
「The Last Spell」は、手順通りに生成される敵の配置と隠しギア、無双シリーズを彷彿させる驚くほどの敵の大群が魅力のターン制バトルと、何度もプレイを楽しめる挑戦をちりばめ、他と一線を画するローグライト要素の2つの要素から成る。避難所の最も優秀な防衛者は、不利な状況や獣の大群のような凶暴な力を克服し、鼓動が波打つようなプログレッシブメタルの楽曲でテンションの上がる激しい戦闘を通し、新たなスキルや戦略を獲得する。「The Last Spell」の残忍だがフェアな敵の襲来を生き残ることはまさに奇跡でしかないが、防衛者の力を合わせ、知恵を絞れば、人類最後の砦、避難所を守り切ることができるだろう。