なお,数量限定となる第1弾の予約販売では,20ドルの割引が受けられるという。
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本製品は,レバーレスアーケードコントローラ「HITPAD」に続く,HJK GAMINGの第2弾製品だ。開発にあたっては,数十名のプロプレイヤーが好むボタン配置や操作スタイルを調査し,えいた選手とNL選手の意見も取り入れて,ボタンレイアウトを決定したという。
![]() えいた選手 |
![]() NL選手 |
![]() プロデューサーのADY氏 |
そうして誕生したのが,VEWLIX配列をベースに4ボタンを追加した12ボタンレイアウトだ。すべてのボタンの割り当ては専用Web設定ツールで変更でき,使わないボタンは外して,穴を付属のキャップでふさいでおけば,プレイ中の誤入力を防ぐのに役立つという。
レバーには三和電子製を,ボタンには独自開発の「HJKB-30」を採用している。ボタン内部のスイッチはホットスワップに対応しており,好みの操作感に合わせて市販のロープロファイルスイッチと交換可能だ。
USBケーブルは着脱式だが,付属のケーブルは筐体側のガイドで固定できるので,プレイ中も接続が安定するという。前面には,3極3.5mmミニピンヘッドフォン端子を備えている。
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筐体には,前面のラッチを外すと開くダンパー式開閉機構を採用しており,内部のメンテナンスやコントローラ基板の交換も手軽に行える。カラー画像やGIFを表示できる多機能ディスプレイと,色を変えられるRGBライティングで,外観も好みに仕上げられる。
本体は人間工学に配慮して2度傾斜しており,公称本体サイズは439(W)×258(D)×62.8(H)mm(※レバーを除く)となっている。
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常設の試遊スペースは,以下の5か所に設けられる予定だ。試遊スペースの詳細や追加情報は,今後案内されるという。気になる人は,試遊が始まったら足を運んで,実際の操作感を確かめてみてはいかがだろうか。
- esports Style UENO(東京都台東区)
- Red Bull Gaming Sphere Tokyo(東京都中野区)
- Fight crossover 秋葉原(東京都千代田区)
- NTP Esports PLAZA(愛知県名古屋市)
- コミュスタ(愛知県名古屋市)
●製品仕様
- 製品名:HJK FIGHTSTICK
- ブランド:HJK GAMING
- 製品カテゴリ:アーケードコントローラ
- 発売時期:12月上旬予定
- 価格:249.99ドル
- 対応機種:PC,Nintendo Switch 2,Nintendo Switch ※HJK GAMINGは一部のコンバータを用いてPS5で動作することを確認しているという
- 販売先:HJK GAMING公式オンラインストア
- ボタンレイアウト:12ボタン
- レバー:三和電子製レバー
- メインボタン:独自開発のHJKB-30ボタン
- ボタンスイッチ:Lukeスイッチ(アクチュエーションポイント0.8mm,ストローク2.0mm,作動荷重40g,戻り荷重15g)
- スイッチ交換:ホットスワップ対応
- 設定と表示:専用Web設定ツールで,ボタンの割り当てとディスプレイの表示(ID,カラー画像,GIF)を変更可能。レバーの上入力を無効にした際は,ボタン操作でジャンプ可能
- ライティング:色をカスタマイズ可能なRGBライティング
- 接続と端子:着脱式USBケーブル,3極3.5mmミニピンヘッドフォン端子
- 筐体:ダンパー式開閉機構,内部EVAフォーム,着脱式アクリル天板,シリコーン製滑り止めパッド
- 公称本体サイズ:439(W)×258(D)×62.8(H)mm(※レバーを除く)
- レバーを含む高さ:116.94mm
- 筐体の傾斜角:2度



























