本作は,クトゥルフ神話でも知られる怪奇小説家 H・P・ラヴクラフト氏の作品群にインスパイアされ制作したという三人称視点のアドベンチャーゲーム。本作ではボストンの私立探偵 チャールズ・リードが,自身を蝕む狂気の原因の調査から辿り着いたマサチューセッツ州オークモントで,街を覆う奇怪なものの深淵へと近付いていく。
「The Sinking City 〜シンキング シティ」,ゲームをプレイするだけでは分からないかもしれないマニア向けな要素を紹介
発売中のホラーADV「The Sinking City 〜シンキング シティ」には,H・P・ラヴクラフトの小説をはじめ,クトゥルフ神話にまつわる情報やシンボルのほか,開発元の過去作品へのオマージュが散りばめられている。本稿では,ゲームをプレイしただけでは分からないかもしれないマニア向けな要素を紹介しよう。
今回登場したPS5版は,ネイティブ4K(3840×2160ドット)解像度,60fps,そしてDualSenseの機能に対応するとされている。PlayStation Storeの商品ページに記載されたPS5版の内容は,以下のとおり。
なおFrogwaresの海外向けの発表(※外部リンク)によれば,PS5版は開発・販売共にもFrogwaresが行っており,PS4版とPS5版ではパブリッシャやゲームIDが異なり,現在進行中の法的・技術的問題があるため,PS4からのアップグレードには非対応であるという。
※PlayStation Storeより
- ネイティブ4K (3840x2160) 解像度
- 毎秒60フレーム
- グラフィックの忠実性を改善
- 劇的に早くなったロード時間
- 新しいクエスト
- 慈悲深い狂気DLC (Deluxe Editionに同梱、または単体で購入)
- DualSense機能に対応!
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