小説「ハリー・ポッター」シリーズをベースとする「ホグワーツ・レガシー」は,これまで詳しく描かれたことがない1800年代のホグワーツ魔法魔術学校を舞台としたオープンワールドのアクションRPGだ。ダークウィザードの入れ知恵で発生したゴブリンの反乱がホグワーツを混乱に陥れる中,入学したばかりのウィザード見習いであるプレイヤーが,事件の核心に迫っていくというストーリーになるという。
原作者であるJ.K.ローリング氏の協力のもと,WB Gamesが立ち上げたPortkey Gamesが,「RAGE2」などを手がけたAvalanche Studiosと共同で開発を担当している。
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公開されたのは1分ほどの短いCG映像で,プレイヤーのものと思われる入学通知書を運ぶフクロウに合わせて,魔法魔術学校の周辺や「禁じられた森」などが紹介されていくという趣向だ。何人かの主要キャラクターもカメオ出演しているようで,学友となるナツアイやセバスチャンのほか,15世紀以来,校内に住みついている亡霊“ほとんど首無しニック”ら,新旧の登場人物の姿が確認できる。
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数日前には,ホグワーツ魔法魔術学校の「歴代最低の校長」と形容されるフィニアス・ナイジェラス・ブラック(映画では肖像画で登場)の声を,人気俳優のサイモン・ペッグさんが担当することが明らかになるなど,発売に向けて盛り上がりを見せる「ホグワーツ・レガシー」。フル音声での日本語ローカライズが進められるなど,日本のファンにとっても注目すべき作品だろう。





















