SFアクションアドベンチャーゲーム「
No Man's Sky」の開発元・Hello Gamesは,同社の新作となるパズルアドベンチャーゲーム
「The Last Campfire」の,
Nintendo Switch版の配信を,ニンテンドーeショップで
本日(2020年8月27日)開始した。価格は1480円(税込)で,CEROレーティングはA(全年齢対象)。
本作は
PC版(まずは
Epic Gamesストア独占。
Steamストアページあり),
PlayStation 4版,
Xbox One版,
iOS版(Apple Arcade)のリリースも予定されており,これらも現地時間8月27日にローンチすると,海外メディアのPolygonなどが報じている(
リンク)。
本作は,
「喪失」「希望」,そして
「同情」をテーマとしたタイトル。不思議な場所から抜け出せなくなり,故郷へ帰るための方法を探して魅力的ながらも暗い世界をさまよう旅人・Emberとして,プレイヤーは旅を続ける。この世界には行き先を見失って取り残されてしまっている旅人もいるが,このゲームでは誰を助けるのかはプレイヤー次第だという。
Hello Gamesの共同創立者・
Sean Murray氏によるPlayStation.Blogの記事(
リンク)では,本作の世界はパズルで溢れており,プレイヤーが旅を進めると新たなスキルを獲得し,より難しいチャレンジに挑めるとされている。「笛」で身の回りの世界を操ったり,通り過ぎたエリアに「船」で戻って以前行けなかった場所に再挑戦したり,といったことも可能。あのHello Gamesによる物語にも興味をひかれるタイトルだ。