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4年に一度開催されるアジア競技大会は,アジアオリンピック評議会(OCA)が主催する総合競技大会。eスポーツが正式種目として行われる2022年の中国・杭州大会に先駆け,今回の第18回大会ではデモンストレーション競技として初めて採用された。
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第18回アジア競技大会に競技種目として採用された6つのゲームタイトルのうち,JeSUが選手派遣を行うのは,「リーグ・オブ・レジェンド」「ウイニングイレブン 2018」「StarCraft II: Legacy of the Void」「Hearthstone」「クラッシュ・ロワイヤル」の5タイトル。会場では,その中から「StarCraft II」と「ウイニングイレブン 2018」という2タイトルの日本代表の選考が行われた。
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PSiArc選手は試合終了後,「強豪の韓国を筆頭に中国,台湾,モンゴルと決して侮れないライバルがたくさんいるので,絶対に気持ちで負けないようにしたい。ぜひ結果を残したい」とコメント。6月に行われる東アジア予選に向け,その意気込みを見せていた。
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第1試合では,レバ選手とかつぴーや選手が対戦。試合前半でレバ選手が,かつぴーや選手の5バックを採用したフォーメーションの弱点を巧みに突いてリードを奪う。後半,攻撃的なフォーメーションに変更したかつぴーや選手が2点を取り返すも,レバ選手が巧みなパス回しでさらに2点を重ねて5-2で勝利した。
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第2試合では,あると選手とSOFIA選手が対戦。的確なディフェンスにより,あると選手の攻撃チャンスをことごとく封じたSOFIA選手が2-0で日本代表の座を勝ち取った。
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試合終了後,レバ選手は「日本代表としての自覚を持ち,東アジア予選を勝ちたい」とコメント。またSOFIA選手は,「僕達が日本代表になるまでに,敗退していった人がたくさんいる。その人達のために頑張りたい」「日本が“eスポーツ大国”と呼ばれるよう頑張りたい」と語っていた。
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そのほかのタイトルについて,「リーグ・オブ・レジェンド」の代表チーム(選手6名,コーチ1名)が,日本代表選考委員会によって選出。「Hearthstone」は,当日行われたオンライン選考会にてTredsred選手が,「クラッシュ・ロワイヤル」に関しては5月26日に行われたオフライン選考会にて,けんつめし選手がそれぞれ選ばれた。
すべてのタイトルの選手はJOCの最終審査を経て決定され,日本代表に選ばれた選手達は,6月10日〜20日に行われる東アジア予選(北朝鮮,韓国,香港,台湾,マカオ,モンゴル,中国,日本)に参加。ここで勝ち抜いた選手が,見事アジア競技大会進出となる。
会場では,「Hearthstone」のTredsred選手を除く,計11名の日本代表選手およびコーチが登壇し,東アジア予選および第18回アジア競技大会本選に向けた意気込みなどを語った。
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| 「リーグ・オブ・レジェンド」日本代表。左からLillebeltコーチ,apaMEN選手,Enty選手,YutoriMoyashi選手,Ceros選手,Astarore選手,Evi選手 |
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| 「クラッシュ・ロワイヤル」日本代表・けんつめし選手 |
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