【リリース情報】クトゥルフ公式ゲーム『Call of Cthulhu』、PlayStation®4にて2019年春に国内版をリリースする事が決定しました!詳細につきましては、続報をお待ちください!#クトゥルフ #CallOfCthulhu #Cthulhu #アミュージオ pic.twitter.com/DYzfPsgbve
— Amuzio (@oizumiamuzio) 2018年10月30日
「Call of Cthulhu」は,H.P.ラブクラフトの古典的怪奇小説「クトゥルフの呼び声」を原作とする同名TRPGの公式ライセンスを取得して作られた作品。1920年代のアメリカ北東海岸の架空の島ダークウォーターを舞台に,主人公の私立探偵エドワード・ピアースがホーキンス家殺人事件の真相を解明するため島に向かい,そこに潜む狂気に晒されていくという物語が描かれる。
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以前の記事でもお伝えしたように,特定の状況に恐怖を感じる“フォビア”という要素が実装されており,TRPG版が生み出したSAN値(キャラクターの正気度)の概念を巧みに表現している。
一人称視点ということでゲームへの没入感も高く,会話と謎解きを主体にしたアドベンチャーゲームの基本的な流れを踏まえつつ,ゲーム中に得た経験値をスキルに振り分けていくというRPG要素も含まれている。
パブリッシャのFocus Home Interactiveは本日,ローンチを記念したトレイラーを公開しており,ゲーム開始時点ですでに死亡している芸術家,サラ・ホーキンスの視点で描かれているのが興味深い。彼女がクトゥルフの狂気に触れて異様な絵を描くようになった発端と,背後にいるカルト教団の存在なども確認できるはずだ。
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第一次世界大戦に従軍した経験から不眠症とアルコール依存に苦しめられているエドワードが,ダークウォーター島で体験するのは現実なのか,それとも幻想なのか? デベロッパのCyanide Studioによると,メインストーリーだけで12時間から15時間ほどみっちり楽しめるとのことで,海外のプレイヤーの評価も気になるところだ。




















