2000年にリリースされた初代「Sudden Strike」は,第二次世界大戦をテーマに,視野の方向が限定される“ライン・オブ・サイト”やカバーシステムなど,さまざまな要素を取り入れた作品で,「Age of Empires」や「StarCraft」などとともに,PCゲームにおけるRTSジャンルを盛り上げた。
その後のシリーズ作品も美しいテクスチャやアニメーションでファンから支持されていたものの,「Sudden Strike III: Arms for Victory」を最後に動きが途絶えており,本作が久々の新作となる。
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「Sudden Strike 4」での大きな新規要素は,ヨーロッパ戦線における米英連合,ドイツ,ソビエト連邦という3つのキャンペーンシナリオがあり,勢力ごとに能力が異なる複数の将軍が用意されている点。プレイヤーはジョージ・パットンやバーナード・モントゴメリーなどの人物を選んで,1つの勢力でも複数回楽しめるという趣向だ。もちろん,ドイツの爆撃機Heinkel He111や,ソ連軍の主力戦車T-34,イギリスの戦闘機Hawker Typhoonなど,合計100種を超えるユニットが揃っている。
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Co-opモードや対戦モードも用意されており,PC版はSteam WorkshopのサポートでMODにも対応するとのこと。すでにSteamのプロダクトページも公開されており,2017年春の発売に向けて15%オフのプレオーダーキャンペーンも実施されている。
現時点で日本向けの展開はアナウンスされていないが,今後の情報に期待したい。



















