本日(2011年9月17日),一般公開日を迎えた東京ゲームショウ2011。本稿では,TGS 2011会場内のセガブースの待ち時間をレポートしよう。
なお,筆者が待ち時間チェックを行ったのは,17日13:00頃である。
一番人気は,
「ファンタシースターオンライン2」(PC)。同作の試遊台では開場当初,普通に列を作って並ぶ形だったが,列がかなりの長さになったため,急きょ,
整理券方式に切り替えられたそうだ。ただし,その整理券も,11:00過ぎには当日分すべての配布が完了してしまったとのこと。
「初音ミク -Project DIVA- extend」(PSP)および,
「Project mirai(仮)」(3DS)の試遊台には整理券方式が採用されていたが,前者は11:00過ぎ,後者は正午過ぎには配布が完了していた。
なお,両タイトルともキャンセル待ちの列に余裕があれば並ぶことはできるものの,必ずしも遊べるとは限らない点にご注意を。
設立されたばかりの龍が如くスタジオからは,
「バイナリードメイン」(
PS3/
Xbox 360)と,
「クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編」(PSP)がプレイアブル出展されていた。いずれもほかのコーナーより試遊台が多めに用意されていたため回転は早かったが,それでも前者が45分待ち,後者が60分待ちとなっていた。
ニンテンドー3DS用ソフト
「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」は60分待ち。このタイトルの試遊台は,ホール3と4の出入口正面に位置しているため,つい気になって列に並ぶという人も多そうだ。
そして,
PSP/
3DS/
Wiiでの発売が発表された
「ぷよぷよ!!」が90分,PS3版
「ソニック ジェネレーションズ 白の時空」が60分待ちで,セガのプレイアブル出展タイトルはすべて,待ち時間が30分以上となっていた。
ちなみに,セガブースではこのほか,エレクトロニック・アーツやコードマスターズ,5pb.などのタイトルが展示されている。会場を訪れた人は,ぜひ同社ブースを訪れてみよう。