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印刷2009/12/28 22:26

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4Gamerの1年間を振り返る「Annual 4Gamer 2009」 ──今年4Gamerに掲載された1万5386本のなかで最も読まれた記事は


 オバマ新大統領就任,WBC2連覇,新型インフルエンザ,定額給付金,マイケル・ジャクソン急逝,裁判員制度,政権交代,芸能人の薬物逮捕など,いろいろあった2009年。そんな1年間を,4Gamerの記事を通して振り返ってみると,どんな恐ろしい世界情勢が見えてくるのか。
 2007年の「Yearly 4Gamer 2007」は「Yearlyというのは,いかにもカッコ悪い」と指摘され,2008年の「Annually 4Gamer 2008」は「Annuallyというのは副詞なので,いかにもおかしい」と指摘された,年末の年間総括記事。年々着実に進歩を重ね,今年は満を持して「Annual 4Gamer 2009」としてお届けします。まあ進歩というか,マイナスからようやくゼロになった感じ? へへへ。

 さて,2009年の4Gamerは1月5日〜12月28日が営業日となった。この間,4Gamerに掲載された記事数は1万5386本。2008年は1万2017本だったので,昨年より3000本ほど増えた計算だけど,全部お読みいただけました?

 2008年10月より各種コンシューマゲーム機の記事取り扱いを開始したのは,皆さんもご存じのとおり。今年の1万5386本の記事のうち,「PCゲーム」の記事は9871本で約64%,「家庭用ゲーム機」の記事は4931本で約32%(PCゲーム+家庭用ゲーム機の記事は812本で約5%),「HARDWARE」が1071本で約7%,「iPhone」が338本で約2%という内訳になる。2008年は「PCゲーム」が1万219本で「家庭用ゲーム機」が1171本だったことを考えると,今年はほぼ家庭用ゲーム機記事のぶん純増したのかな。こりゃ来年は1万7000〜8000本くらい……。

ちなみに,「記事ランキング」で右端までビッチリ並んだ状態の★数は45個だ
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 なお,この記事は4Gamer.netが独自に計測しているページビュー(PV)数と,それを元に集計したランキングによって構成している。PVを「記事ランキング」のページと同じ「★」で表してみたので,参考にしてみてください。★の数が割と膨大になってしまったので,「★×000」という形で表記してみました。


年間ランキング



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(集計期間:2009年1月5日〜12月28日)

 それじゃー4Gamerの年間記事ランキングを見ていこう。なお,このランキングでは,2009年1月5日以降に掲載した記事のみを扱っている。
 4Gamerの記事年間TOP 10を見れば,ゲーム業界の今年一年が手に取るように全部分かっちゃうんだから! ……というわけには全然いかない,非常に偏った記事ランキングがここに誕生した。「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」も「ファイナルファンタジーXIII」も「モンスターハンター3(トライ)」も「ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー」も「トモダチコレクション」も「New スーパーマリオブラザーズ Wii」も,一切出てこないじゃーないですか。

 その一方で,「ラブプラス」「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」「Demon’s Souls」といったタイトルがランクインしているのは,今年一年の象徴的な現象といえますな。これらは“ブランド力”ではなく,主にネットの口コミで顧客と話題を獲得したタイトルである。今さら「これからはネットの口コミだな!」なんて言うと鼻で爆笑されそうだけど,にしても今年は購買動機として“ネットの口コミ”が驚異的な存在感を発揮した年だったのではないでしょうか。
 「野に遺賢無し」ではないけど,もはや“隠れた名作”が隠れたまま消えゆくことを世が許さない時代。逆に大手ブランドはネガティブキャンペーンへの苦労が表面化する時代にもなってきており(Amazonのカスタマーレビューの件とか),しかもこれらの傾向は,まだまだ成熟しているようには思えない。つまりこの傾向は今後さらに加速していき,最終的には……どうなっちゃうんだろう。とりあえず,口コミで100万本売れるスーザン・ボイルのようなゲームが,ポンポン出てくる時代になるといいですねぇ。


 あらためてランキングを上から見てみると,最も読まれた2009年の第1位はなんと,中国ChinaJoyで出展されていた「Hunter Blade 猪刀」の記事でした。なぜこれが飛び抜けて注目を集めたかについては……うーん,実際に記事をご覧いただきたい。中国といえば今年の4月に開催された「上海モーターショー'09」でも,ロールスロイスそっくりの車が堂々と展示されていて話題になったりしてたけど,そういう文化なんでしょうなあ。

 2位5位には,テレビ番組でも見かけるなど,ちょっとした社会現象にまで発展した「ラブプラス」の記事がランクイン。第3位はPC版「ストリートファイターIV」のベンチマークソフト記事だが,これは海外からのアクセスがすごかったです。世界中から愛されてますなぁ。第4位には韓国NHN Gamesが開発中の次世代MMORPG「TERA」の記事がランクイン。この作品は日本でも「ハンゲーム」でサービスされることが,すでに決定している。

 後半を見てみよう。第6位は,ドリームキャスト用ツインスティックをXbox 360向けに改造してみたというマニアックな記事。11月29日には純正品といえる「ツインスティックEX」が発売されたが,完全受注生産であり受注はとっくに終了している。バーチャロンは罪なゲームですな。
 第7位は1月に掲載された「GeForce GTX 285」のレビュー。AMDは今やRadeon HD 5800シリーズでブイブイいわせてますが,2009年後半のNVIDIAは静かだったなぁ。そして第8位は「Modern Warfare 2」のスペシャルエディションに,本物のナイトビジョンゴーグルが特典として付いてくるという記事。まあ,日本ではスペシャルエディションは出ませんでしたが。
 第9位には「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」,第10位には「Demon’s Souls」の記事がランク入りしている。どちらも「ネットで騒ぎになってなかったら,注目してなかったかもなぁ……」という人は結構いるのではなかろうか。


月間ランキング


 では,続いて月別のランキングを見ていこう。こちらは,その月の1日から末日までのPVを集計したものだ。なので2008年に掲載された記事も含まれているし,月をまたいでPVが分散してしまっているため,同じ記事でも「年間TOP 10」とは★の数が異なっている点は,ご了承を。


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(集計期間:2009年1月1日〜1月31日)

 1月は上位10本のうち,7本がハードウェア記事となった。世界のPCパーツ工場である台湾は旧正月(2009年は1月26日から)がお正月休みなので,1月前半は「年末のかき入れ時」がまだ続いているんですな。
 第1位は「TERA」のファーストインプレッション。「年間TOP 10」では★197個で4位にランクインしているので,この記事は2月1日以降さらに★122個分も読まれたことになる。

 第2位には,この頃まだ3月28日発売予定だった「ドラゴンクエストIX」の記事がランクイン。今あらためて読むと,女神の果実云々というストーリー紹介に軽く新鮮味を感じる。

 3位,5位,7位はそれぞれGPUの記事だが,NVIDIAの「GeForce 9800 GT」「GeForce GTX 285」「GeForce GTX 295」が,まさか結果的に現時点まで同社の主力商品であり続けるとは。Radeonはこの頃はATI Radeon HD 4800シリーズだったが,現在はDirectX 11対応のHD 5800シリーズに切り替わっている。

 第6位はPC版「ラストレムナント」のベンチマーク。製品版は2009年4月9日に発売され,Xbox 360版より高い評価を受けることとなる。



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(集計期間:2009年2月1日〜2月28日)

 1月31日に掲載された,ライター奥谷海人氏の「PCゲーム新作ガイド 2009」が2月の第1位であった。今から読んでみても,いろいろ複雑な気持ちになって楽しめる。なんというか……海外PCゲームに限っていえば,ちょっとパッとしない印象の1年だったか。

 3位には,2月5日に発売されるや,ちょっとしたムーブメントを起こすことになる「Demon's Souls」の先取りムービー記事がランクイン。こういう,パッと見だけでは“特別なゲーム”かどうか分かりにくい作品を,どんどんピックアップして皆さんに紹介していけるサイトでありたい。

 第7位はライター西川善司氏の,GPGPU解説記事の後編がきた。前編は1月に掲載され,10位にランクインしている。GPUといえば言うまでもなく,3Dグラフィックスを美しく高速に描き出すための,PCで3Dのゲームをやるうえではほぼ必須だが,たまに“贅沢すぎる存在だなぁ”と思わないでもないパーツだ。当然ながらGPUは3DCG描画に特化した特殊な構造を持っているわけだが,この構造が意外とほかのことにも使えるということで,だったら描画以外にも応用してしまおうというのが「GPGPU」(General Purpose GPU,汎用GPU)という技術である。GPが二つかぶっているけど間違いではないよ。

 第10位,「バトルフィールド1943」がついに登場ということで,1942の頃から戦い続けてきた往年の兵士達は「グーッジョーブソールジャー」と沸き立った。しかし本作は大ボリュームのパッケージゲームではなく,わずか3マップのみ収録したダウンロード専売タイトルだった点に,兵士達は一抹の寂しさを感じた。「Battlefield: Bad Company 2」は,2010年に発売延期となっている。



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(集計期間:2009年3月1日〜3月31日)

 3月の第1位は,この頃には入手困難なほどの人気となっていた「Demon's Souls」の,表層からは見えてこない優れた部分が,計算されて作られていたことが明らかとなったインタビュー記事だ。

 第3位第10位,なんとシリーズ最新作となる「イース7」はPSPで発売されることが発表されるという,PCメインの人が多いと思われるイースファンには割とショックな出来事が。よほど反響があったのか,間もなくPSP以外の各プラットフォームでも順次発売されることになった。

 第4位は,この春ちょっとした話題作となった「R2 - Reign of Revolution」のインプレッション記事。対人戦に特化したゲームとして売り出された本作だが,この頃はまだ見た目のキレイなMMORPGとしてしか見られていなかった。いざフタを開けてみると,対人戦に敗れれば貴重な装備もポロポロ落として奪われてしまう,実に玄人向けの内容だったのだ。

 第5位には,「2008年冬の特大プレゼント」に応募してくださった皆様のアンケート結果を集計,分析してみた記事がランクイン。オンラインゲームで遊んでいる人の,月々の「消費金額」などがグラフ化されており,「自分はちょっとお金使いすぎなんじゃなかろうか」と思っている人にとって,慰めになったりならなかったりすることだろう。

 今読んでも役立つ記事として,第6位も見逃せない。「キーボード&マウス専用」が多いPCゲームに,なんとかゲームパッドを対応させてみようという力業企画である。



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(集計期間:2009年4月1日〜4月30日)

 第1位に,この4月から10月までの半年間「注目タイトルランキング」で第1位を独走し続けることになる「The Tower of AION」の,エヌ・シー・ジャパンが開催した発表会レポート記事がきている。MMORPGに関しては,まさに今年はAIONの年だったといえるだろう。

 第6位は,4月16日に発売された「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」にオマケでついてきた,「ファイナルファンタジーXIII」の体験版をもとにしたインプレッション記事だ。この記事は4月28日に掲載されたため,月をまたいで5月にもランクインしているほどの人気ぶりだった。だが,このゲームが日本中を激しく沸かせる発売日まで,ここからさらに8か月ほど待たなければならない。

 第7位には「グランディアオンライン」,第9位には「イースオンライン」という,いずれも日本のシングルRPGを原作としたMMORPGの記事がランクインしている。イースオンラインは5月21日,グランディアオンラインは8月26日に,それぞれ正式サービスがスタート。原作ファンの人は,すでにプレイしてみただろうか?



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(集計期間:2009年5月1日〜5月31日)

 今年のゴールデンウィークはオラタン三昧だった人も多いことだろう。4月29日に配信開始されたXBLA版「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66」を祝う意味で製作された,秘蔵のドリームキャスト用ツインスティックを改造してXbox 360に接続してしまおうという記事が5月の第1位となった。
 なお,この月から上位記事の「★」数が全体的に増加傾向にあり,1位記事は常に3ケタを超える「★」を獲得するようになる。わーい。

 第2位は,「ゼビウス」「ドルアーガの塔」などの生みの親として,20年以上経った今も“ゲームの神様”として崇められる遠藤雅伸氏へのインタビュー記事だ。「ドルアーガの塔」は,それまでのゲームの既成概念を打ち崩す目的で作られたというが,今思い返しても,未来の既成概念まで先取りして打ち壊していた気がする。

 そして第3〜5位は「AION」の記事が占有。5月から7月にかけて,4GamerではAIONの記事が怒濤の如く掲載されていくことになる。

 第9位第10位には,「モンスターハンター3(トライ)」の記事が来ているが,発売予定日が「2009年夏」から「2009年8月1日」になったのが,ちょうどこの頃。ここから発売に向けて,みるみる新情報が公開されて盛り上がっていくことになる。



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(集計期間:2009年6月1日〜6月30日)

 6月はアメリカで開催されたE3 Expo 2009の記事,とくに「FINAL FANTASY XIV」の電撃発表で大いに盛り上がった月である。13作目が発売される半年も前に,14作目が発表されたのだ。どれくらい盛り上がったのかというと,6月のトップ10のうち,5本(2位,3位,4位,6位,7位)がFFXIVの記事である。

 そんなFFXIVを抜いて第1位となったのが,PC版「ストリートファイターIV」のベンチマークソフトのミラー記事であった。先でも述べたが,この記事は海外からのアクセスがものすごく,ひさびさに4Gamerのサーバーが大ピンチに陥るほどの事態となった。なんというか,女性キャラが次々と出てきてサービス精神旺盛なベンチマークである。

 第8位,これもE3 2009で発表された「PSPgo」の記事だ。今年はいくつかの国際ゲームショウを経て,PSPとPS3は大躍進を遂げることになるわけだが,そのなかでPSPgoはあまり華やかな活躍ができなかった。iPhoneという大ヒット商品があまりにも素晴らしすぎて,出来ることは似ているが単独でネットの常時接続ができないPSPgoに,物足りなさを感じたという意見を耳にした。つまりそういうことだろう。

 そして第10位,一世を風靡したCore 2がついに退き,あらたにCore i7の時代が幕を開ける。……のだが,事前にささやかれていたとおり,Core 2ほどのインパクトはなかったですな。



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(集計期間:2009年7月1日〜7月31日)

 中国ChinaJoyで出展されていた,まるでモンハンそっくりなオンラインゲーム「Hunter Blade 猪刀」。マイナーなオンラインゲームは隅々まで遊んでいるのに,なぜかメジャーどころにはあまり手を出さない偏ったスタッフばかりで,たまたまモンハン経験者がいなかったという今年の取材班。「Hunter Bladeどうする? プレイできるみたいだけど」という話になり,結果として取材に踏み切ったわけだが。いくつかの大手ニュースサイトなどからリンクを張られ,7月の第1位どころか,2009年で最も読まれた記事となってしまった。しかし「カプコンの代わりに4Gamerで訴訟を起こしてください!」というのは,その,無理です。

 「Modern Warfare 2」のスペシャル版「Prestige Edition」に,本物のナイトビジョンゴーグルがついてくるらしいぞ! という記事が,これまた外で話題が話題を呼んで,第2位に。ナイトビジョン装備はかつて,テロリストに対する最大のアドバンテージの一つであった。しかし最近はゲームのオマケについてくるほど安価になってしまい,末端のテロリストでも簡単に入手できそうである。ううむ。

 正式サービスが開始された7月,「AION」の記事は4位,5位,10位にランクイン。CBTやOBTが最も盛り上がり,正式サービスが始まると途端に静かになってしまうというのは,4GamerにおけるMMORPG記事の(頭の痛い)傾向の一つなのだが,AIONでさえもご多分に漏れずとなってしまった。とはいえ,「注目タイトルランキング」での1位独走はまだまだ続く。

 そして7月といえば,激辛な論客を集めた「4Gamerコラムニスト」という不定期連載がスタート。第9位に切込隊長の第1回記事がランクインしているが,コンシューマ進出より何より,このコラム連載の内容に「4Gamer変わったな……」と感じた人が多かったのではなかろうか。



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(集計期間:2009年8月1日〜8月31日)

 第1位には「FINAL FANTASY XIV」の2か月ぶりとなる最新情報が輝いた。ドイツのゲームショウ「gamescom」に出展されていた新情報の記事も6位にランクインしており,さすがFFXVIと感心すると同時に,XIIIのほうは大丈夫かな……なんて心配になったりもした時期だったことを思い出した。杞憂だったけど。

 さて,E3に続いて「gamescom」でも,SCEが前日に独自のカンファレンスを開催。この速報が第4位にランクインしているが,SCEはここで「薄型PlayStation 3」を発表するなど強気な姿勢を見せ,PS3の勢いはどんどん増していくことになる。

 第5位にランクインした「2009夏の特大プレゼント」は,歴代特大プレゼントを上回るPVと賞品数,そして応募者数をマーク。特大プレゼントは「夏」が8月で「冬」が12月ということで,実は年の後半期に集中しているといえなくもない。ちなみに「2009冬の特大プレゼント」は,本日(12月28日)に掲載されているので,前回当選した人もしなかった人も,また応募しちゃってください。

 さぁそして第8位,ライターのマフィア梶田氏もいい具合に暴走した,「ラブプラス」の発売前レポート記事がいよいよきた。伝説はここから始まった,といっても過言ではないんじゃーなかろうか。「恋愛の成就がGooooal!」という,それまでの恋愛シミュレーションゲームの定番を覆すどころか,彼女をDSごと持ち歩くというのが真のコンセプトだったということに,この時点ではまだ気づいていない人も多い。



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(集計期間:2009年9月1日〜9月30日)

 9月3日,「ラブプラス」が発売され,日本に多くの彼氏が誕生した。入手困難で「全然手に入らない」というのが,この時期の挨拶代わりになっていたほどだが,9月の第1〜3位は見事,ラブプラスの甘酸っぱい記事で占められている。

 続く第4位は,9月に発売された「Core i7」の製品レビュー記事。このとき誰もが気になった「俺のCore 2はもうおしまいなのか? Core i7に買い換えるしかなくなるのか?」という疑問に,さっくりお答えする記事となっている。

 第5位は「ATI Radeon HD 5870」のレビュー記事だ。この翌月に「Windows 7」が全世界で発売され,DirectXの世代は11に移行するわけだが,DX11に対応する世界初のGPUが,このHD 5870だ。ちなみにNVIDIAは12月28日現在も,DX11対応製品は発表していない。それどころかDX10.1対応の最上位製品が「GoForce GT 240」であり,GTX 285やGTX 295クラスのハイエンド製品は存在しないのだ。「DX10.1やDX11対応のゲームが一体どれほどあるの?」ということなのかもしれないが,この冬,GPU新製品のトピックは,ほとんどAMDが独占している状況である。

 9月は東京ゲームショウが開催された月ということで,6位にはフランス産のMMORPG「Dofus(ドフス)」,8位にはコンパニオン写真集の記事がそれぞれランクインしている。ドフスは2010年に日本でもβ版が公開されるらしい。すでに日本語ティザーサイトがオープンしているので,フランス好きの人はご確認を。コンパニオン写真集は,生足やおへそ好きの人はご確認を。

 韓国でようやく「ドラゴンボールオンライン」のCBTが開始されたということで,4Gamerでも参加してみた。そのレポート記事が7位にランクインしている。なお,第2次CBTのレポートが11月に実施され,そのレポート記事も11月の7位にランクインしていることから,どうやら「7」という数字は,ドラゴンボールと何か関係があると見た。レポート記事を7本掲載すると願いが叶うだろうか。



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(集計期間:2009年10月1日〜10月31日)

 10月22日,「Windows 7」の一般PCユーザー向け販売がスタート。どれだけ前OSとの互換性をアピールされても,動かないゲームは動かないのだから仕方ない。というわけで,4Gamer読者には遊んでいる人が多いであろうオンラインゲーム199タイトルについて,Windows 7への対応状況を運営会社に聞いてみた記事が第1位となった。編集部で動作確認を行ったわけではなく,あくまで運営会社へのアンケートなので,ご了承を。あと12月28日時点では,状況が進展しているタイトルもあるだろう。本当に気になるタイトルについては,公式サイトで確認してもらいたい。

 第3位はモンハンシリーズ最新作……というかスピンオフ作品かもしれない「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村」の発表があったどー! という記事。この作品がどのような内容であるかは,公式サイトでSSなどを確認できるが,モンハンとはだいぶ異なる様相を呈している。ジャンルも「アイルーライフ」だし。ただの憶測だが,どうぶつの森っぽい感じになるのだろうか?

 第4位は次世代MMORPG「TERA」の国内独占契約に関する記事。NHNつながりということで予想どおりではあるが,日本ではハンゲームで遊べることになる。本作は元「リネージュII」の主要開発スタッフが,25億円以上の開発費用と3年もの開発期間を費やして作っており,今後の主流となるであろう「ノンターゲッティング戦闘」の採用が目玉となっている。問題はいつ遊べるかだが……当てずっぽうな予想では来年の後半とかですかねぇ。

 第5位には今年一番の悲しいニュース。パンヤの絵師であるSeeD氏の訃報である。身悶えするほど可愛かったクーやアリンを,どうもありがとう。どうか安らかにお休みください。

 6位の記事では,東京ゲームショウのコーエーテクモブースで“謎のムービー”としてチラリと公開されていたものが,「北斗無双」であったことが判明。三国志,戦国時代,ガンダムときて,お次は北斗の拳の無双だ。ちなみに北斗無双,12月25日にはマミヤさんがたいへん素晴らしい臀部を披露しているので,見なきゃ年は越せない。

 7位,8位,10位はATI Radeon HD 5800シリーズのレビュー記事が続々とランクインしている。



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(集計期間:2009年11月1日〜11月30日)

 今年最後の伏兵か!? そんな「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」の神ゲー疑惑を徹底追求するレビュー記事が11月の第1位に輝いた。絵柄や“ノベルゲー”というジャンルなどから「ああ,俺が絶対やらないタイプのゲームだな」と感じた人こそ,ちょっと記事のほうに興味を持ってもらいたい。

 そして第2位,もうちょっと新OSを不審がりたいアナタに贈る,Windows 7の32bit版と64bit版の違いに迫る検証記事だ。なんせ64bit版は「ゲームどころかウイルス駆除ソフトから何から,持っていたソフトはほとんど動かなかった!」という恐れすらあるほど,32bit版とは構造が異なる。でもメモリを4GB以上使えるのは64bit版だけであり,32bit版に固執している限り,これ以上の進歩は望めない気もしてくる。さあどうします?

 第3位には,ドワンゴの代表取締役会長 川上量生氏と,同社の社外取締役 麻生巌氏へのインタビュー記事がランクインだ。ドワンゴといえば「ニコニコ動画」のサービスでたいへん有名だが,実はもともとはオンラインゲーム会社だったのである。

 第5位,彼女への愛情が止めどなく溢れ出してどうしようもない彼氏達のためのオフラインイベント「ラブプラスワン」を,4Gamerが主催してやっちまったという記事。お馴染み男色ディーノ選手や,マフィア梶田氏,さらにはラブプラスのプロデューサー内田明理氏にディレクター石原明広氏,キャラクターデザインのミノ☆タロー氏などが出演し,おのおのが彼氏力をぶちまけるステージを繰り広げた。ちなみに12月22日には,イベント第二弾「4Gamer.net Presents『ラブプラス』があるのでクリスマス中止の中止をここに宣言いたします」も開催された。

 そして第9位には「エイカオンライン」のプレイレポートがお目見え。注目タイトルランキングで,4月から10月までずっと1位に君臨してきた「AION」を追い落としたのが,このエイカオンラインである。



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(集計期間:2009年12月1日〜12月28日)

 12月,若者の血潮を熱くたぎらせたのは富野由悠季氏であった。12月の第1位,SIGGRAPH Asia 2009における富野氏の講演“CGアニメ「Ring of Gundam」制作秘話”だ。CG嫌いで有名な富野氏が手がけたCGアニメは,どうだったのか。「アバター」を観た富野氏は,どんな感想を抱いたのか。なぜFFに対して『潰れろ!』って思ってるのか。すべての答えがここに!

 第2位,島国大和氏が「ファイナルファンタジーXIII」の発売に合わせたと誤解されても不思議ではないタイミングで発した問い「日本のRPGはもう駄目なのか?」。なぜ欧米のゲーマーは日本のRPGを嫌うのか。日本は考えを改めるべきなのか。ゲーム開発者でもある島国氏はどう考えているのか。すべての答えがここに!?

 さぁ第3位,すでに「ファイナルファンタジーXIV」のβテスター募集が始まっているよ,という記事だ。βテストの開始時期どころか,募集自体がいつまで行われるのかも分からない状況なので,「今すぐ申し込んだ方がいい」としか言いようがない。第4位にはFFXIVの新情報満載の記事もランクイン。

 第5位第10位には,12月10日発売の「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」プレイムービーがランクインしている。ランキング外だが,当然「第2回」も掲載済みだ。

 そして第6位,4Gamerのたいへん厳しい運営への追及に答えていこうという,R2のハラハラするインタビュー記事が話題に話題を呼んでランクイン。もちろん,こういう体当たりインタビューを受ける運営に対し「誠実な行為だ!」と皆が考えてくれるとは限らないし,「誠意ある運営のゲームだから,さっそく遊んでみよう!」と,プレイ動機に直結するものでもないとは思う。だが,やはりオンラインゲームで遊ぶほとんどの人にとって,聞く耳を持たず閉鎖的な運営より,よっぽど興味深くはあるだろう。


2010年,10周年を迎える4Gamerをよろしく


服脱ぎお姉さん「くぬぎちゃん」のロゴなしバージョン(イラスト:くらうでぃへぶん)

 というわけで,2009年の4Gamerはこれにて終了〜。2010年は1月6日(水)から通常更新スタートとなりますが,もしかしたら1月4日頃に何か記事を掲載するかもしれないので,お正月だからって油断は禁物なんだぞ。

 ところで来年の8月,4Gamerは10周年を迎えます。これを記念して何かやりたい気持ちはすごくあるんだけど,具体的に何をやったらいいのかちっとも思いつかない我々に,「10周年記念にこれをやればいいじゃない!」というアイデアを送ってくれると嬉しい。アイデアを送る方法は,「2009年冬 特大プレゼント」のアンケートにある「4Gamer編集部へひとこと」の欄を利用していただけると,なお嬉しい。もしかしたらプレゼントが当たって,あなたも嬉しい。

 最後に,皆さんがこの年末年始を退屈せずに過ごせるよう,4Gamerが口からケチャップを吐きながら書き上げた特集記事10本をズラリと並べてみたので,何かの足しにしてください。それでは良いお年を〜。

■年末特集記事


「2009年冬 特大プレゼント」


「UnrealEngine 3」開発キットで3Dゲームを作ってみよう


読者アンケートから日本のオンラインゲーム市場を読み解く


アクセス数と売り上げ本数の関係を分析してみた


総勢40人のゲームクリエイターに聞いてみた


「冬のデモ版特集 2009」


10分で分かる,実勢価格3万円以下のGPU事情


「読者レビューPickUp!!」年末スペシャル


編集部オススメの「ダウンロード販売専用ゲーム」


元「鉄拳」シリーズ開発者,神江 豊氏インタビュー


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