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同社ブースでは,Xbox 360用のゲームを中心に,計80タイトル以上が出展される予定。とはいえ4Gamer読者としては,やはりどんなPCタイトルが出展されるのかが気になるところだろう。
Games for Windows対応タイトルとして披露されるのは,以下の5タイトルだ。
・「Crysis」
・「World in Conflict」
・「マイクロソフト エイジ オブ エンパイア III:アジアの覇王」(原題 Microsoft Age of Empires III: The Asian Dynasties)
・「マイクロソフト フライト シミュレータ X:栄光の翼」(原題 Microsoft Flight Simulator X: Acceleration)
・「あつまれ!ピニャータ」
4Gamerでも幾度となくお伝えしてきたFPSの話題作Crysisや,迫真のグラフィックスで話題を呼んでいる第二次世界大戦RTS,World in Conflictをはじめとするこれら5タイトルには,すべて試遊台が用意される予定。つまり,Crysisのリリースを首を長くして待ち焦がれている人にとって,一足早く本作のグラフィックスを目の当たりにするチャンスというわけだ。
なお発表文には,World in Conflictのパブリッシャーとしてズーの名前が記されている。ズーの正式発表はまだだが,同社が販売を担当するとみてよさそうだ。
もちろん,Xbox 360用タイトルとしても,「Halo 3」や「アサシン クリード」,「セガラリー」(仮称),「真・三國無双5」といった,PCゲーマーも要注目のタイトルが数多く出展される。
また,Halo 3などをフィーチャーしたステージイベントも実施される予定だ。
TGS会場に足を運ぶ予定の人は,Xbox.comに掲載されている発表文に目を通し,予習しておくといいだろう。




















