ムービーだけではなく,来場者向けにプレイアブルデモが遊べる試遊台が用意されるというビッグサプライズ。これまでも何度となく「近々リリースされる」というウワサが流れるものの,いつも間にかウヤムヤになってしまうのが通例だった。しかし,9月3日に掲載した記事にもあるように,「ブタが飛ぶ」画像が公開され,続いて今回の正式発表と,これまでとは明らかに違い,今度こそ本当にデュークが帰還することになりそうだ。
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なにしろGearboxは,社長のRandy Pitchford(ランディ・ピッチフォード)氏や副社長のBrian Martel(ブライアン・マーテル)氏を始め,3D Realmsで前作となる「Duke Nukem 3D」に関わっていた経験のある開発者達によって設立されたメーカーで,3D Realmsに代わって彼らがDuke Nukem Foreverの開発を手がけるのは,ファンにとっても問題はないはず。
「Half-Life: Opposing Force」や「Brother in Arms」,そしてBorderlandsなど,FPSジャンルでは評価の高い同社だけあり,その仕上がりに期待する人は多いだろう。
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ゲームの詳細は,現在のところあまりよく分からないが,2K GamesがUstreamで配信していたPAXの様子からは,プレイアブルデモには2つのシーンが用意されていたことが確認できる。一つは,アメフトの競技場の地下らしき場所を歩き回り,そのあとグランドで待ち受けていた巨大なボスモンスターと両手につけた武器で戦うもの。もう一つは,アリゾナの渓谷らしい場所でライフルやRPGを持って敵と戦い,デュークのロゴを屋根にあしらったモンスタートラックで疾走するというものだ。どちらもDuke Nukem 3Dに出てきた,彼とはゆかりの深い場所。
また試遊台は,PC版をXbox 360コントローラでプレイするようになっていたらしく,Martel氏がそこで,「PCにフォーカスしたゲームだ」と語っていることから,PCゲーマーにとって期待できる作品になりそうだ。今後続報がが出てきたら,隅から隅までお伝えしていこう。





















