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認知異常を利用した殺人トリックを解き明かせ。推理ADV「病能探偵」,本日発売。13人の病能者が参加するデスゲームを描く
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印刷2026/11/05 16:57

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認知異常を利用した殺人トリックを解き明かせ。推理ADV「病能探偵」,本日発売。13人の病能者が参加するデスゲームを描く

 Thermite GamesとSmilegateは本日(2026年11月5日),PC向け推理アドベンチャーゲーム「病能探偵」をSteam,Epic Games Store,STOVEで発売した。Steamでの価格は通常版が2800円(税込),デラックス版が5035円(税込)。発売を記念して,2週間限定で通常版が10%オフ,デラックス版が15%オフのセールを実施している。

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 本作は,インディースタジオのPHOSEPOが開発を手掛ける,認知異常と本格ミステリーを組み合わせたサスペンス推理アドベンチャーだ。

 物語の舞台となるのは,謎の宗教組織「理」が支配する世界。組織が課す試練には,殺人が発覚しなければ神となり,どんな願いも叶えられるというルールが存在する。

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 試練に招かれたのは,それぞれ異なる認知異常を抱えた13人の「病能者」たち。彼らは自身の認知異常を他者に伝染させる特殊な能力を持ち,常識では考えられない殺人現場を作り上げる。

 たとえば,強迫性障害によって嘘をつけなくなる人物や,左半分を認識できずに証拠を見落とす人物,顔を識別できない相貌失認を抱えた人物などが登場する。プレイヤーは殺人のトリックだけでなく,事件に関わる病能者の認知異常も読み解きながら,真相に迫っていく。

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 推理の重要な要素となるのが「弁論モード」だ。相手の発言を受け入れるか,証拠を提示して反論するかを限られた時間内に判断し,議論を進めていく。犯人を暴くと,その人物の「病能」に応じた裁きが下されるという。

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 また,Live2Dによるキャラクターの表情表現に加え,30種類以上のイベントCGと60種類以上の背景を収録。シナリオは50万字を超え,日本語フルボイスに対応する。50曲以上のオリジナルBGMが物語を彩る。

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 発売にあわせて,オリジナル楽曲を使用した新たなトレイラーも公開された。


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 推理アドベンチャー「病能探偵」の体験版が,Steamで配信されている。認知異常者たちによる人狼風のデスゲームを題材にした推理アドベンチャーは,論理だけを追うとかえって罠にはまりかねないという,一筋縄ではいかないゲームだ。

[2025/10/10 11:55]

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    病能探偵

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