ドイツのパブリッシャHeadUp Gamesは,PC向けホラーアドベンチャー「
The Fabled Woods」の制作をアナウンスするとともに,2020年第4四半期中にも日本語対応でリリースすることを明らかにした。
ミシガン州を拠点に活動するデベロッパCyberPunch Studiosの処女作となる「The Fabled Woods」は,
「Firewatch」(
PS4 /
PC /
Mac /
Switch)や
「What Remains of Edith Finch」(
PC /
PS4 /
Switch)といった作品に大きな影響を受けた一人称視点型アドベンチャーゲームだ。静寂に包まれた原野が広がる人里離れたキャビンにやってきた男女が,周辺の異様な状況に徐々に気付き始めるというストーリーになっている。
立ち止まって周囲を眺めてみたくなるような美しい光景は,最新版のUnreal Engineで作り出されているとのことだ。
今回リリースされたトレイラーでは,周囲に動物がまったく生存していなかったり,人骨のような骨が周囲に散乱している状況が収録されているが,最後に
「オレはただ,息子の消息を知りたいだけなのに!」と男性キャラクターが叫んでいることから,その展開が想像できるかもしれない。プレイヤーキャラクターが死ぬことはなく,パズル要素もないシステムになるようで,プレイヤーが自分のペースでプレイでき,
ストーリーを楽しむことにフォーカスした作風になっていると思われる。
まだ公式サイトなどは用意されていないものの,公開されたばかりのSteamストアページ(
リンク)によると,
インタフェースと字幕が日本語化されるとなっている。続報を楽しみにしたい。