ちなみにTHQ Nordicは日本時間6月5日から3本の新作を発表するとしており(関連記事),本作が「スポンジ・ボブ」ゲーム(関連記事)に続く2本目だ。
マーベル作品などを手がけるコミックアーティストでありながら,自らのレーベルでゲーム世界を作り出そうとJoe Madureira(ジョー・マデュレイラ)氏が個人のゲームスタジオ・Vigil Gamesを立ち上げたのは,2007年のこと。そこで生み出されたのがDarksidersシリーズで,2010年の第1作リリース以降,紆余曲折を経つつも,現在は名称を変更したAirship Syndicateで,シリーズ作品の制作が続けられている。我々が知る「ヨハネの黙示録」とは大きく異なり,マデュレイラ氏の世界観で四騎士の名前はウォー(戦争),デス(死),フューリー(怒号)になっており,その最後の将としてDarksiders Genesisに登場するのがストライフ(闘争)である。
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スピンオフタイトルではあるが,本作のストーリーはシリーズ第1作の前日譚といった位置付けとなっている。太古に天界と魔界両方の属性を持つ「ネフィリム」として誕生した四騎士が,魔神ルシファーの命を受けてほかのネフィリム達を一掃。人類の芽生えを妨げるため調和の破壊を目論むルシファーを食い止めるため,天界のカウンシルに忠誠を誓ったストライフが,エデンに降り立つという設定だ。
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アクションRPGとして,アイテムのルートシステムやキャラクターのスキルなど知りたいことは山ようにあるが,現時点では公開されたトレイラーから「激しいアクションになりそう」ということが分かる程度である。
なおSteamにはストアページがオープンしており(リンク),リリース予定は2019年,インタフェースと字幕が日本語対応となっている。シングルプレイモードではウォーとストライフを切り替えて戦え,2人での協力モードではフレンドと一緒にDarksidersの壮大な世界で大暴れできるとされている。
続報も楽しみなタイトルだ。
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Google「Stadia」は月額9.99ドル,欧米で11月にローンチ。「Baldur's Gate 3」や「Ghost Recon Breakpoint」などの対応がアナウンス
北米時間の2019年6月6日,Googleはクラウドゲームプラットフォーム「Stadia」(ステイディア)のサービスを欧米14か国にて11月に開始すると発表した。今回の発表では,Larian Studiosの新作「Baldur’s Gate 3」をはじめとする多数のタイトルの正式対応がアナウンスされている。




























