東京ゲームショウ2019のケミカルプリンブース(9ホール)に,スマートフォンアプリ
「テンピーポーテンカラー」(
iOS /
Android)がプレイアブル出展されていた。本作はすでに配信中のタイトルだが,メディアアワードの
「INDIE PRIZE」にノミネートしたので,ゲームの内容を紹介させてもらいたい。
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2019年9月12日に開幕した「東京ゲームショウ2019」は,いよいよ本日(9月14日),一般公開日を迎えました。今年も合同企画「メディアアワード」を実施していますが,4Gamerのノミネート作品を発表しましょう!
[2019/09/14 09:00]
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4Gamerは,ファミ通,電撃各ブランドメディアとの合同企画「メディアアワード」の受賞タイトルを,9月15日16;00からの配信番組内で発表しました。本稿では,番組を観られなかった人のために,「ROOKIE PRIZE」「INDIE PRIZE」そして新設の「GRAND PRIZE」に輝いたタイトルを改めてお知らせします。
[2019/09/15 17:00]
本作は,どこまでも走り続けるキャラクター「ピーポー」をゴールまで導くことが目的の
“パズルアクションゲーム”だ。多彩なブロックがゴールまでの道のりを塞いでいるので,画面上のカラーホイールをタップし,ステージ背景の色を変更してみよう。すると同色のブロックが消えて,「ピーポー」が先に進めるようになる。このギミックをうまく利用して「ピーポー」をゴールに到達させるのだ。
当然,先のステージに進むほどゲームの難度は高くなる。ステージによっては「ピーポー」の数が増えたり,ブロックがブロックを支えていたりする。「ピーポー」は背景と同色になると動きが停止する(同色なので姿も見えなくなる)ほか,支えのブロックがなくなると向きが変わるブロックもあるので,プレイヤーの頭脳がより試されるようになる。
後半のステージでは,ちょっとしたタイミングのズレや操作ミスも命取りとなり,プレイの繰り返しなくしてクリアはほぼ不可能である。しかし,ミスしてもすぐにリトライでき,倍速モードも使えるので,つい気軽に何度も挑戦してしまう。ちなみにステージは70種類以上も用意されているので,遊び応えも十分だ。
そんな「テンピーポーテンカラー」は,App StoreとGoogle Playの両ストアにて240円(いずれも税込)で配信中だ。興味を持った人はダウンロードを検討してほしい。